今すぐ作れる。みんなが愛する「たまごレシピ」ランキング

どこの家庭の冷蔵庫にも常備されている卵。ゆでる、焼く、炒めるなど調理法によってまったく違う食感に仕上がる、まさに魔法のような食材です。今回はmacaroniレシピでも人気が高かった卵料理をクリップ数でランキングにしてみました。一番人気の卵料理は……。

2019年7月16日 更新

ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。

もっとも身近な食材・卵でなに作る?

どの家庭にもかならずといっていいほど常備されている卵。「なにはなくとも卵があれば……」的に、さまざまな料理で活躍してくれます。 ひとことで卵といっても、その料理のバリエーションはさまざま。macaroniレシピのなかでクリップ数が多かった卵料理をランキングで振り返ってみましょう。

10位「カリフラワーと鶏肉の卵グラタン」

Photo by macaroni

「グラタンに卵!? 」と思うかもしれませんが意外や意外、これがよく合うんです。いつものように具材を炒めてホワイトソースを作ったら、チーズをかける前にカットしたゆで卵をトッピング。 彩りもよくボリュームもアップし、ぽくぽくとした卵の食感がクリーミーなホワイトソースとよく合います。牛乳を豆乳に変えるとよりまろやかな味わいに。小分けして作ればお弁当にも使えそうですね。

9位「ふわふわ卵の納豆チャーハン」

Photo by macaroni

サッとできて栄養満点なチャーハンにも卵が欠かせません。卵を加えることで納豆の香りがマイルドになり、なによりふんわりと仕上がるんです。 はじめに納豆と卵をしっかりと泡立てるように混ぜるのが、ぱらっとふっくら仕上げるコツ。納豆の粘り気がなくなるまで炒めてパラパラを目指しましょう!

8位「TKGに!さっぱり生姜だれ」

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アレンジの幅の広さと究極の簡単調理で愛される卵かけごはん。せっかくなら、味付け用のたれにもこだわってみませんか? 刻んだしょうがを甘辛く煮るだけで、あっという間に「さっぱり生姜だれ」が完成。生姜のシャキシャキ食感も楽しく、まさに食べる調味料。夏バテで食欲がないときもするっと食べやすい味付けです。

7位「照り焼きチキンのオムレツサンド」

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いつもの卵サンドも、焼き鳥をプラスすれば主役級のボリュームに。缶詰の焼き鳥を使うから、手間も時間もいつもと変わらずにおいしさだけがアップします。 食パンを軽くトーストしてからサンドすると、水分がしみ込みにくくサクッとしたサンドイッチに。ラップを巻いたまま寝かせてカットすると、形が崩れずきれいに仕上がりますよ。

6位「ツナキムたまパスタ」

Photo by macaroni

キムチパスタはよく見かけますが、卵を加えることで味が一変!辛さに卵のまろやかさが加わって、ちょっぴりカルボナーラ風に仕上がります。 味の決め手はキムチとツナ。卵にあらかじめ鶏ガラスープの素で味を付けておくと、全体の味がバシッと決まりますよ。

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