素がなくても大丈夫!簡単おいしい「だし茶漬け」の作り方
家でお茶漬けを食べたいのにお茶漬けの素がない!そんな方でも家にある材料でおいしく食べられるだし茶漬けを提案します。今回の基本レシピは家にある食材を2種類に分けてお茶漬けにしました。だしのアレンジレシピも必見ですよ。
2019年7月16日 更新
2. 贅沢の極み♪ 白だしで作る牡蠣のしぐれ煮だし茶漬け
大粒の牡蠣のしぐれ煮を、白だしと昆布で作るだしでお茶漬けにしていきます。白だしだけでも十分おいしく召し上がることができますが、昆布のだしを加えることで味に深みが増しますよ。海鮮のうま味が濃縮したしぐれ煮は白いご飯にもぴったりです。
3. しょうゆの香ばしさがクセになりそう!炙りホタテのだし茶漬け
刺身用のホタテをしょうゆを使った調味料で香ばしく炙り、だし茶漬けに使いましょう。茶わんを口元へ近づけるたびにふわっと香るしょうゆの香ばしさや、かつおだしの香りがたまらないひと皿です。みょうがやねぎなどの香味野菜を組合わせてお楽しみくださいね。
4. おさしみがあまったら鯛のごま出汁茶漬け
練りごま、みりん、しょうゆなどに漬けておいた鯛のお刺身をだし汁でお茶漬けにしていきましょう。余ったおさしみなどを使って作ることで、鯛を二度おいしく楽しむことができます。だし汁にすだちを加えれば、ほどよいアクセントになってとてもおいしそうですね。
5. 和風だしに飽きたら韓国風♪ アサリとキムチのスープだし茶漬け
細粒スープの素、アサリ、キムチなどを煮込んだうま味たっぷりのだし汁を白いご飯にかけていきましょう。キムチの酸味とアサリのうま味が溶け込んだスープはまさに絶品!お酒を飲んだあとのシメのご飯にもぴったりです。
だし茶漬けのアレンジは無限大!
お茶漬けの素がなくても、細粒だしや白だしを上手に使えば家でもお店で味わうようなだし茶漬けを食べることができます。今回ご紹介した具材のほかにも、残ったお刺身をづけにしたり、たらこや明太子、さらにはうなぎなどをトッピングして楽しむことができますよ。
細粒だしは保存も効くのでとくにおすすめです。夏の暑さで食欲が落ちるこの時期に、ぜひお試しくださいね。
細粒だしは保存も効くのでとくにおすすめです。夏の暑さで食欲が落ちるこの時期に、ぜひお試しくださいね。