作り置きでかしこく。今日の晩ごはん献立【vol.15】

毎日午後になると、頭を抱えてしまうのが夕食の献立。ある程度決まったメニューのローテーションだと、食べる方も作る方も飽きちゃいますよね。そんなあなたに、これからでも間に合う今晩の献立をご提案します♪ いつもと違う夕食に、家族もきっと喜んでくれるはずです!

2019年7月10日 更新

今日の買いものリスト

今日の献立は、食材を使いまわして3品作るお手軽メニューです。翌日の朝ごはんやお弁当にも使える便利なレシピをそろえてみました♪ さんま缶やツナ缶をストックしている場合は、お買い物の手間も省けますよ。

主な食材はこちらです!

・さんまの蒲焼き缶
・キャベツ
・大葉
・餃子の皮
・ツナ缶
・玉ねぎ
・しょうが

晩ごはんの献立

まず、「さんま缶の羽根つき青しそ餃子」のたねを包んで焼いている間に「旨辛みそのツナキャベツ」と「ツナキャベツ」を作るとスムーズに調理できますよ♪

主菜「さんま缶の羽根つき青しそ餃子」

【調理時間:15分】

ボウルにさんま缶を入れてフォークで細かくほぐし、みじん切りのキャベツと千切りの大葉を加えてよくこねます。缶詰の汁気が多いときは、あらかじめ切っておいてくださいね。

餃子の皮でスプーン1杯分をのせ、ふちに水を付けて包みます。すべて包み終わったら、中火で熱したフライパンにサラダ油を薄く引き、餃子を並べ入れます。小麦粉を溶いた水を加えてふたをし、水分がほぼなくなるまで中火で5分ほど蒸し焼きにします。

水分がなくなったらふたを取ってごま油を回し入れ、こんがりと焼き色を付けて完成です!あらかじめ味が付いた缶詰を使えば、たれがなくてもおいしいく食べられますよ。小麦粉を溶いた水を加えることで、まるでお店で出てくるようにパリパリに焼き上がりますよ。大葉のさわやかさが効いた、夏にぴったりの餃子です。

副菜1「旨辛みそのツナキャベツ」

【調理時間:5分】

キャベツは芯を取り除いてざく切りにし、耐熱ボウルに入れてラップをふんわりとかけ、600wのレンジで2分半加熱します。

別のボウルに調味料とツナを加えて混ぜ、キャベツ、白すりごまを加えて和えます。全体に味がなじんだら皿に盛り付けて、白ごまをあしらって完成です!

レシピでは春キャベツを使っていますが、もちろんふつうのキャベツでもおいしくできます。ツナのオイル漬けを使うときは、ごま油の量を調整してくださいね。みそのコクとツナの旨みが甘いきゃべつと合わさって、ごはんもビールもよく進みますよ。

副菜2「ツナ玉そぼろ」

【調理時間:15分】

ツナ缶は油を切り、玉ねぎはみじん切りにします。フライパンにサラダ油を引いて熱し、玉ねぎ、赤唐辛子、しょうがを入れて玉ねぎが透き通るまで炒めます。

そこにツナ缶と調味料を加え、中火にかけて水分を飛ばしながら炒めたら完成です!粗熱を取って清潔な保存容器に入れれば、冷蔵で3日ほど日持ちします。じっくりと炒めた玉ねぎが甘く、大人はもちろん、子どもも大好きな味付けです。しっかりと水分を飛ばすように炒めることで、味がよく染み込みます。

あつあつのご飯に混ぜておにぎりにすれば、お弁当にもぴったり。みんなが喜ぶごはんの供は冷蔵庫に用意しておくと便利ですね。お好みで白ごまをプラスすると、より香ばしさがアップするので、お好みで追加してみてくださいね。

残った食材もかしこく活用!

餃子の皮って、どんなにうまく配分したつもりでもどうしても残ってしまうんですよね。こんなアレンジなら残った皮もおいしく使い切れますよ♪

棚に眠った使い切れないさんまやツナ缶の活用レシピもご紹介しています!
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製菓衛生士/muccinpurin

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