ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

10位「蒸しなすのごま和え」

Photo by macaroni

揚げても焼いても炒めてもおいしいなすを、レンジを使って手軽に蒸してごま和えに。火を入れたなすはとろっととろける食感で、すりごまで作ったたれがよく絡みます♪ レンジを使うと手軽ですが、蒸し器で蒸すと皮までやわらかく食べられるので、時間に余裕があるときはぜひ試してみてくださいね。 味付けは砂糖と醤油だけなのに、すりごまの香ばしさが加わって気の利いたひと品に仕上がりますよ。

9位「新じゃがベーコンの煮っころがし」

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「冷蔵庫に何もない!」というときでも、ベーコンとじゃがいもさえあれば、立派なひと品ができますよ。小粒の新じゃがを使えば、煮崩れることもなくころころと見た目もかわいらしく仕上がります。 味付けはしょうゆ、砂糖、酒でシンプルに。はじめにバターを使って炒めることでコクが増して本格的な味わいに。 ベーコンの旨みがしみ込んだじゃがいもは、ほっこり食感で絶品!濃い味なのでお弁当のおかずにもぴったりですよ。

8位「鶏ささみと春キャベツのピリ辛だれ」

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甘みたっぷりの春キャベツとささみをピリ辛に味付けすれば、おつまみ感覚でシャキシャキ食べられてしまいます。レシピでは春キャベツを使っていますが、もちろん普通のキャベツでもおいしくできますよ。 キャベツとささみはレンジで加熱するので、ガスも鍋も使わず大幅な片付けも楽ちん。ラー油を使ったピリ辛味は、ご飯のおかずにもぴったりです。

7位「ライスペーパーで簡単ニラ饅頭」

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もちもちの皮が魅力のニラ饅頭を、ライスペーパーを使って手軽に再現しました。皮をわざわざ準備しなくても、本格的な味が楽しめますよ。ライスペーパーは濡らすだけでくっつくので、包む作業もスピーディーに♪ 焼くときに水を気持ち多めに入れることで、もちもち食感が生まれます。ジューシーな具ともっちりやわらかな生地のコントラストを楽しんでくださいね。

6位「とろとろ卵ののっけ豚平焼き」

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薄焼き卵でキャベツを包んだ、おつまみにぴったりな豚平焼き。でも薄焼き卵が破れると、仕上がりが残念な感じになるんですよね。 あらかじめキャベツと豚肉を炒めて皿に盛り付け、薄焼き卵をあとからのせるスタイルなら、失敗なしで手軽に作れます。箸で包みながら食べれば、味は本物と変わらず絶品! 卵を焼くときは、具を炒めたフライパンよりひとまわり小さいものを使うと、厚みが出てきれいに仕上がりますよ。

5位「丸ごとささみのチキン南蛮」

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鶏もも肉やむね肉よりもリーズナブルなささみを使った、ヘルシーなチキン南蛮。丸ごと揚げればば見た目のインパクトも満点ですよ! 6本の鶏ささみを一度に揚げると油の温度が下がってしまうので、2回に分けて揚げてくださいね。 タルタルソースには刻んだ大葉を加えてさっぱりと夏らしく。甘酢とコクのあるタルタルソースのハーモニーがたまりません!
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