秘密のタレで絶品♪ 「ぶり漬け丼」の作り方

もっちりした食感と、絶妙な味がしみた「ぶり漬け丼」は、自分へのご褒美にぴったり!漬けだれは、醤油とみりん、酒だけで作ることができます。ぶりを漬けるだけで、ごはんがすすみすぎて困るほどおいしいぶり漬けになりますよ。基本のぶり漬けレシピと、アレンジぶり漬け丼レシピ5選をご紹介します。

2019年6月27日 更新

2. 漬けブリ納豆風

みりんや砂糖を使用しないぶり漬けは、あっさりとしていて食べやすいのが魅力です。ぶつ切りにすることで、食感に変化が出て食べごたえもアップします。卵黄の濃厚な味わいを絡めて食べれば、きっと頬がゆるむはず。

3. ブリのみそ漬け丼

ぶりを味噌ダレに漬けると、豊かな風味とコクが生まれます。味噌の旨味が加わったぶりは、甘辛さがクセになる味わい!味噌の種類によって、甘さや風味に違いが出てくるので、お好みの味噌で作ってみてはいかがでしょう。

4. 胡麻だれブリのだし茶漬け

すりごまをたっぷり入れたぶり漬けは、贅沢なごまの香りとコクが特徴です。そのまま丼として食べたら、だし汁を注いでだし茶漬けにしましょう。濃厚なごまの風味と、だし汁の上品な香りを満喫できます。

5. マヨでコク旨♪ぶりの漬け丼

いつもと違うぶり漬けを作りたいときは、マヨネーズを加えてみてください。ぶりとマヨネーズ、というユニークな組み合わせは、想像以上に違和感なくなじみます。ぶりの旨味とコクが増して、絶品ぶり漬けになりますよ。

ぶり漬けで最高の朝ごはんを堪能しましょう♪

Photo by uli04_29

前日の夜に漬けだれに、ぶりを浸しておけば、翌日の朝には絶品ぶり漬け丼が食べられますよ。 今回ご紹介した漬けだれは、ぶりに限らずマグロやサーモンなど、さまざまな魚に使うことができます。数種類の魚を漬けて、贅沢な海鮮漬け丼にしてもいいですね。 甘めや、甘さ控えめなど、お好みで漬けだれを調整できるのが、手作りの魅力です。にんにくやしょうが、柑橘の皮をいっしょに漬けるアレンジにも、ぜひ挑戦してみましょう。

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