丼の作り方

6. お茶碗にごはんを盛り、その上に刻みのりと漬けダレをかける

Photo by uli04_29

お茶碗や丼にごはんを盛り、漬けだれを大さじ1杯取ってごはんにかけます。刻み海苔を散らします。お好みで大葉やごまをのせても。

7. ぶりをごはんの上に並べて完成

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ぶり漬けをごはんの上に並べて完成です。薬味やトッピングを添えていただきましょう。

甘さの調整はしょうゆとみりんで

ぶり漬けの甘さは、しょうゆとみりんの量を増減することで、調節可能です。甘いぶり漬けにしたい場合は、みりんを大さじ1杯増やして作ってみてください。 反対に、甘さ控えめにしたい場合は、しょうゆを大さじ1杯増やしましょう。

お茶漬けにしても

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ぶり漬け丼を食べ進めたら、途中でお茶やだし汁を注いで、お茶漬けやだし茶漬けにすることもできます。ぶりを数切れ残しておき、お好みの薬味を添えましょう。 湯引きされたぶりは、生とはまた違ったおいしさです。温泉卵やネギ、ゆずの皮などを散らしても、おいしくいただけますよ。

ぶり漬けの日持ち

ぶり漬けは、冷蔵で3日から4日間は日持ちがします。ただし、漬ける時間が長くなると、ぶりから水分がどんどん抜けてかたくなります。 おいしく食べるためにも、半日経ったら、なるべくはやく食べきるようにしましょう。

いろんなタレで♪ ぶり漬けのアレンジレシピ5選

1. ブリの漬け丼

しょうゆとみりん、酒をすべて同じ分量で作る漬けだれは、覚えやすくて便利ですね。漬けだれにくぐらせるだけでいいので、すぐに食べたいときにおすすめです。大根おろしを添えれば、さっぱりと食べることができますよ。

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