バジルとは何が違う?バジリコのおすすめレシピ15選

イタリア料理ではかかすことのできないバジリコ。みなさん、バジリコって聞いてなんだか分かりますか? ピザやパスタ、さらにはエスニック料理にかならず使われているバジルのこと!今回は、バジルとバジリコの違いと、バジリコを使ったおすすめのレシピをご紹介します。

2019年6月28日 更新

イタリアの定番ハーブ。「バジル」と「バジリコ」は何が違う?

名前が似ているバジルとバジリコ。この違いってなんだかわかりますか? 実は厳密な違いはありません。

バジルは英語で「Basil」と書きますが、イタリア語では「Bacillico」と書くので、ことなる読み方がある、というわけなんです。語圏の違いがあるだけで、バジリコといわれたらバジルを指しているんだな、と思って大丈夫ですよ!

バジリコの前菜レシピ5選

1. 生ハムとバジルのカクテル前菜

生ハムとバジル、クリームチーズなど、前菜の定番食材をオリーブオイルとレモン汁で和え、塩コショウで味を調えたシンプルなひと品ですが間違いないおいしさ。

レモンの酸味とバジルの香りがアクセントになって、とてもさっぱり食べられます。前菜としてよくある組み合わせでも、カクテルグラスに盛りつけることでグンとおしゃれになり、脱マンネリにひと役買います!

2. さつまいもとくるみのサラダ バジルの香り

さつまいものほっこり甘い味わいとくるみの香ばしさが絶妙にマッチ。そこに粒マスタードを混ぜたヨーグルトソースを和えて、さっぱりと仕上げたサラダです。

バジルのいい香りがふんわりと鼻を抜け、いくらでも食べられてしまいそう。さつまいもとくるみのふたつの食感があるのも、食べていて楽しいひと品です。

3. バジルチーズコロッケ

ひと口サイズに作った小さなコロッケのなかにはチーズがたっぷり♪ とろりととろけるチーズの風味と旨味がたまりません。肉種にはバジルも混ぜているので揚げ物なのに軽い口当たり。

衣の香ばしさやチーズの風味、バジルの香りなど、何種類もの香りが広がるおつまみコロッケは前菜におすすめです。
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camel6808

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