いつもの料理がワンランクアップ!自家製バジルペーストの作り方&おすすめレシピ

今回は、いろいろと使えるバジルペーストの作り方をmacaroni動画でご紹介します。鑑賞もできる、収穫の喜びもある、食べておいしいハーブの王様バジル!生でも乾燥でもソースにしてもペーストにしてもOKなバジルですが、とくに長期保存ができるバジルペーストはおすすめです。

2019年6月24日 更新

基本のバジルペーストの作り方

材料(1瓶分(200ml))

・バジルの葉……30g
・松の実……20g
・☆にんにく……2片
・☆塩……ひとつまみ
・☆粉チーズ……大さじ3杯(約20g)
・☆オリーブオイル……100cc
・オリーブオイル……大さじ1杯

下ごしらえ

・瓶とフタを洗剤で洗って鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて沸騰させ、そのまま5〜8分加熱します。ペーパータオルの上に取り出し、乾燥させたら煮沸消毒の完了です。
・にんにくは皮を剥き、縦半分にカットして芽を取ります。

作り方

1. バジルは葉を摘み、サッと洗ってキッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

2. フライパンに松の実を入れて火にかけ、乾煎りします。香りが立ったら火からおろして粗熱を取ります。

3. ミキサーに1、2、☆の材料を入れてペースト状になるまで撹拌します。

4. 消毒した保存瓶に入れ、表面が空気に触れないようにオリーブオイル(大さじ1杯)を加えてフタをしめます。※保存期間は2週間ほどでですが、開封後は冷蔵庫に入れて早めにお召し上がりください。

コツ・ポイント

ミキサーがない場合は、バジルの葉やくるみを包丁で細かくきざんで作ってみてください。作ったソースは、最後にオリーブオイルを注ぐことで膜ができるので、酸化を防ぎ、鮮やかな色を保てますよ。

また、冷蔵庫に入れるとオイルが固まりますが、加熱すると液体にもどります。バケットに塗って焼いたり、パスタに混ぜてお召し上がりくださいね♪
【提供元 macaroni】

バジルペーストの使い方

ハーブの王様とも呼ばれることがある「バジル」。栽培もしやすいので家庭菜園などで育てている人も多いのではないでしょうか。さわやかな香りとほんのりした苦味があり、ペーストにして長期保存ができるのもうれしいポイントですね。

パンにぬったりパスタに和えたり、肉、野菜にかけるソースにディップ、和えものなど使い道はたくさんあるのでペーストにして保存しておけばいつでも便利に使うことができます。
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