5. 瓶に詰めて1ヶ月置く

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煮沸消毒した清潔な瓶に詰めて、涼しく日の当たらない場所で1ヶ月以上置きます。

約3日おきに蓋を開ける

瓶に詰めたらっきょうは、2日から3日おきに瓶の蓋を開けて、ガスを抜きましょう。蓋を開けて、空気を入れ替え、瓶を軽くふってください。今回は、水を使わない塩漬けなので、塩や水を足したり入れ替える必要はありません。

すっぱい香りは発酵のサイン

漬けはじめると、らっきょうから水分が出てきます。10日ほどですっぱい香りが出てきたら、発酵しているサインです。1ヶ月置いてしっかり発酵させると、旨味もアップしますよ。そのまま食べたり、本漬けにする場合は1ヶ月経ってからにしましょう。

らっきょうの塩漬けの塩抜き方法や保存期間は?

そのまま食べる場合の塩抜き

1ヶ月置いたらっきょうを、そのまま食べる場合は、水を張ったボウルに3時間ほど浸けて塩抜きをしましょう。ひとつ食べてみて、少し塩気が残っているくらいがベストです。そのまま食べるだけでなく、醤油や味噌をつけても、おいしくいただけます。

本漬けをする前の塩抜き

らっきょうの塩漬けを、甘酢漬けなど本漬けに使う場合は、水を張った大きなボウルで半日塩抜きしてください。途中で数回水を入れ替えるか、ボウルに流水を細く流し続けると、しっかり塩を抜くことができます。 本漬けする前にひとつ食べて、塩辛くないか確認すると安心です。本漬け前に、塩漬けにして発酵させておくことで、らっきょうの旨味と保存性がアップすると言われています。

保存期間の目安

しっかり発酵したらっきょうの塩漬けは、1年ほど常温で保存可能です。らっきょうを取り出す時は、必ず清潔な箸を使用し、雑菌の侵入を防ぐことで、長期保存が可能になります。 また、らっきょうの塩漬けを常温で置いている間は、発酵がすすみます。好みの漬け具合になったら、冷蔵庫に移してもいいでしょう。

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