発泡酒やノンアルでもOK!発酵食品のプロが教える「ビール漬け」のレシピ

本物のビールは発酵食品だって知ってますか?ビール漬けは野菜を簡単においしくつけることができる即席漬けですが、本物のビールでなくても作ることができ、飲み残しのビールでもOK!今回は発酵食健康アドバイザーが直伝、きゅうりで作り基本のビール漬けの作り方とポイントをご紹介します。

2019年7月18日 更新

ライター : 発酵食健康アドバイザー / 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザ / 発酵文化人

東広島在住、発酵食健康アドバイザー及び、発酵文化人の資格保有。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろ…もっとみる

定番!きゅうりのビール漬けレシピ

Photo by misokko1

ビール漬けは冷蔵庫に残っている野菜とビール、常備している調味料で簡単に作れる漬物です。数時間の漬け込みで食べ始められ、1週間程度冷蔵保存できるのもうれしいですね。ビール漬けの定番、きゅうりをマスターしたら、いろいろな食材で作ってみましょう。

材料(作りやすい量)

・きゅうり……1kg(7~8本) ・ビール……1/2本(350cc) ・砂糖……100g~150g ・塩……40g ・鷹の爪……1本

作り方

1. 洗ったきゅうりをひと口大に切り、水を切っておく 2. きゅうり以外の材料を保存袋に入れ混ぜておく 3. きゅうりを保存袋に入れ、しっかりと空気を抜き冷蔵庫に入れ、ひと晩以上漬け込む

保存方法と日持ち

ビール漬けは冷蔵保存であれば1週間程度食べることができます。保存するときには、つけ汁につけたまま密閉できる保存瓶や保存袋に入れておき、食べる分だけ小出しにします。 小出しにするときには清潔なお箸を使うこと、雑菌が入ると傷む原因になります。

ビール漬け作りのポイント

使用するビールの種類

ビール漬けに使うビールは、発泡酒や第三のビール、ノンアルコールビールどれでもOK!しかも飲み残しでいいので、残ったビールの量で漬け込む野菜の量を決めるのもひとつの方法です。

子供も食べられる?アルコールについて

ビール漬けに使うビールのアルコールは漬け込んでいる間に飛びますし、材料に対して使うビールの量もあまり多くないため、お子さんも安心して食べられます。 しかし、授乳中の方や幼児がいるなど、心配な場合はノンアルコールビールを使って作ることをおすすめします。

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