「らっきょうの塩漬け」の作り方!保存期間や塩抜きの方法も

ポリポリ食感が楽しい「らっきょうの塩漬け」の作り方をご紹介します。新鮮な根付きらっきょうが手には入ったら、その日のうちに塩漬けにしてしまいましょう。そのまま食べるだけでなく、甘酢漬けや醤油漬けなど、本漬けをする前の下準備にもなります。発酵したらっきょうのおいしさは格別ですよ。

2019年6月24日 更新

基本をマスター!らっきょうの塩漬けの作り方

瓶に詰めたらっきょうの塩漬け

Photo by uli04_29

らっきょうと塩だけで作る、しっかりと発酵させる塩漬けです。そのまま食べるのはもちろん、甘酢漬けや醤油漬け前の下準備にもなります。煮沸殺菌した清潔な瓶を用意してから、作り始めましょう。1ヶ月置いたら、しっかり発酵して旨味がアップします。

材料(作りやすい分量)

土付きらっきょうと塩を並べたテーブル

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・らっきょう(根付き)……約400g
・塩……約40g

下処理

1. ざっと水で洗い土をとる

らっきょうを入れた水を張ったボウル

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らっきょうの土を水で洗い流します。株がつながっているらっきょうは、手でばらしてください。

2. 薄皮をむく

らっきょうの薄皮をむく様子

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らっきょう表面の薄皮を、手でむきます。洗っているときに、自然にはがれている場合もあります。食べられる部分の皮まで、むいてしまわないようにしましょう。
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