効果的な食べ方は?「らっきょう」の栄養&おすすめレシピ5選

カレーに添えられていることの多い「らっきょう」。今回は、そんならっきょうの栄養成分や効果効能について調べてみました!なんと、定番の酢漬けでは栄養がきちんと摂取できない!? おすすめのレシピもまとめているので、併せてチェックしてくださいね。

2018年3月23日 更新

らっきょうの栄養成分と効果効能

カリウム:むくみ対策

むくみの原因は、体内に溜まった余計な水分。らっきょうにはカリウムが豊富に含まれているのですが、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。

むくみが気になる場合は、併せて塩分の高いものを控えるようにしましょう。

水溶性食物繊維:便秘対策

らっきょうには、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性の食物繊維は水分を吸収してゲル状になり、腸内の便を吸着して排出を促す作用があります。また、善玉菌である乳酸菌のエサとなり、腸内の乳酸菌を増やすことで、腸内環境を整える効果も期待できます。

硫化アリル:血行促進効果

らっきょう独特のにおいは、硫化アリルというにおい成分が原因。硫化アリルには、血液が固まりやすくするのを抑える作用があります。つまり、血液がサラサラになって詰まりにくくなるということです。
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misokko1

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