らっきょう漬けでは栄養が逃げちゃう!!らっきょうの栄養・効能と丸ごと食べられるレシピ「7」選

カレーのお供やお漬物としておいしく食べられるらっきょうはキャベツの50倍の食物繊維があります。しかし、その食物繊維は水溶性。いつも食べている酢漬けではその栄養分の多くが溶け出してしまうのです!しっかり栄養を閉じ込める工夫をご紹介♡

らっきょうの栄養を逃がさず食べよう♡

らっきょうの栄養と効能

らっきょうは畑の薬とも呼ばれる食べもので身体によい栄養素が満点です。
●カリウムによる血圧を下げる効果。
●硫化アリルの一種「アリシン」による滋養効果、血液サラサラ効果、ガン予防や免疫向上。
●「食物繊維の王様」らっきょう100gで食物繊維は21g!これはごぼうの4倍ほどですよ!
●パントテン酸で悪玉コレステロールを減少させる。
●ナイアシンはアルコール分解を助けたり、循環系、消化器系、神経系の働きを助ける
●ビタミンC、E、Bも豊富で神経系や美肌にも効果があります。
これほどの効果があるのですから「畑の薬」うなずけますね!

らっきょうの栄養素は水溶性

らっきょうに含まれる栄養素は水溶性のものが多いのです。
食物繊維も水溶性のものがほとんど、ビタミンCも水に溶けますよね。
ですから、らっきょう料理の代表らっきょうの甘酢漬けでは栄養素が溶け出してしまうのです。

らっきょうの栄養を逃がさない食べ方

水溶性の栄養素を逃がさないレシピをご紹介します♡

1.焼きらっきょう

さっと焼いてたれにつけて食べます。
熱をかけることでらっきょう特有のにおいも軽減されるんですよ!

2.らっきょうの天ぷら

普通にてんぷらにして召し上がってください。
らっきょうは生でも食べられる食材ですのでさっと揚げるだけで大丈夫ですよ♡

3.らっきょうのシーチキンマヨネーズ和え

薄くスライスしてシーチキンとマヨであえます。
しゃきしゃき感のおいしい一品、お酒のお供にオススメです♡

4.らっきょう茎のおかか炒め

らっきょう漬け用の生らっきょうの茎の部分でいためものです。
コチラも栄養満点ですよ!

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misokko1

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