効果的な食べ方は?「らっきょう」の栄養&おすすめレシピ5選

カレーに添えられていることの多い「らっきょう」。今回は、そんならっきょうの栄養成分や効果効能について調べてみました!なんと、定番の酢漬けでは栄養がきちんと摂取できない!? おすすめのレシピもまとめているので、併せてチェックしてくださいね。

2018年3月23日 更新

栄養を摂るなら生らっきょう!

上で挙げた栄養素は、すべて水溶性。つまり水に溶けやすく、漬けておけばおくほど栄養素が流れ出てしまうのです。らっきょうの栄養をしっかりと摂取したいなら、酢漬けは控えるのがベター。 カリウムや硫化アリルに関しては、水に溶けやすいだけでなく熱にも弱いので、薬味として生のまま食べたり、サラダなどにするのがおすすめですよ。

酢漬けの場合は汁ごと

らっきょうを酢漬けにした場合でも、漬け汁ごと食べれば栄養素もしっかりと取り込めます。しかし、やはり汁ごとと言っても限度がありますので、栄養重視の場合は生で食べてみてくださいね。
▼らっきょうの漬け方を確認したい場合は、こちらをご覧ください。

酢漬け以外のらっきょうレシピ5選

1. 焼きらっきょう

もっともシンプルな食べ方が、こちらの焼きらっきょう。フライパンで焼き目がつくまで加熱するだけなので、料理が得意でない方でも簡単に試すことができそうですね!漬けダレは、おこのみでどうぞ。

2. らっきょうの酢味噌和え

らっきょうを薄切りにし、酢味噌で和えたひと品です。大人だからこそ味わいの良さが分かる、お酒に合わせたいレシピですね。らっきょうは繊維に沿って切ることで、しゃきっとした食感が楽しめますよ。

3. らっきょうとツナのサラダ

生らっきょうで食べて栄養を摂取したいけど、どうしてもにおいや風味が気になる……。そんなときは、ツナやマヨネーズと合わせていただくのはいかがでしょうか?まろやかな旨みがらっきょうを包んで、食べやすくなりますよ。

4. らっきょうとミョウガのきんぴら

らっきょうとミョウガという、定番薬味2種類を使ったきんぴらのレシピです。最後に七味をトッピングして、ピリッとした刺激を楽しみましょう。日本酒を傾けたくなるような味わいが、クセになりますよ!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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