くるみとの違いはっきり!ピーカンナッツの栄養&人気スイーツレシピ5選

おやつやおつまみに人気のナッツ。みなさんはピーカンナッツをご存じですか?くるみやアーモンド、カシューナッツなど、その他ナッツとはまた違うピーカンナッツについてと、おすすめの食べ方、レシピをご紹介。ぜひピーカンナッツを食べてみて!

くるみとの違いは?ピーカンナッツ(ペカンナッツ)とは

カリカリとした食感と香ばしさがおいしいナッツ。みなさんはどんなナッツが好きですか?くるみやアーモンドなど、色々なナッツが手軽に買えますが、くるみを細長くしたようなピーカンナッツをご存じでしょうか?普段食べているナッツとはどう違うのでしょう?

ピーカンナッツもくるみ

ピーカンナッツ(ペカンナッツ)は、くるみ科の一種です。甘みが強く、渋みが少ないのが特徴のピーカンナッツ。古くからアメリカで食べられているナッツです。脂肪分がとても多く、全体の約70%を占めます。この特徴から、別名「バターの木」とも言われています。

カロリー

脂肪分の多いピーカンナッツのカロリーは100gあたり、およそ700kcal。同量のくるみは、674kcal、アーモンドは606kcal、カシューナッツは576kcalです。

ピーカンナッツの栄養

脂肪分は多いナッツとはいえ、ピーカンナッツは栄養価の高いナッツです。ピーカンナッツに含まれる栄養素には、青魚(サンマ、イワシ、サバ)に含まれる不飽和脂肪酸や、肉のレバーに豊富なナイアシン、野菜、果物、豆類に多く含まれるカリウムがぎゅっと詰まっています。

1日の適量目安

栄養の多いピーカンナッツですが、やはり食べすぎは禁物です。ナッツの種類にもよりますが、両手に余るほど食べるのはおすすめではありません。

あくまでも目安ですが、ピーカンナッツは20粒程度がおすすめです。ちなみにくるみは7粒、アーモンドは20〜30粒、カシューナッツは10粒程度です。

ピーカンナッツを使ったおすすめスイーツ5選

カリカリ香ばしいピーカンナッツは、スイーツアレンジにおすすめです。タルトやケーキ、クッキーなど、お好みのスイーツに混ぜてみましょう。

1.ピーカンナッツのキャラメルタルト

ピーカンナッツにキャラメルソースを加えた香ばしさいっぱいのタルトレシピ。サクサク生地にほろ苦なキャラメルソースがよくあいます。コーヒーとも紅茶とも相性◎。友人を招いたティータイムにいかがですか?

生地を作ったら、高温に余熱したオーブンでゆっくり焼きましょう。焼きあがったら冷まして、カリカリになったら完成です。

2. ピーカンナッツのガトーショコラ

しっとりチョコレートケーキ生地にピーカンナッツとくるみをいれたパウンドケーキレシピです。ダブルのナッツで、食感のよいケーキができますよ。

ケーキの生地を作ったら型に流し入れて、オーブンで焼いて完成。30分ほどでできるおすすめレシピです。お土産に作って持っていくのもよいですね。焼きあがったあとは、しばらく放置してから食べると、よりおいしいですよ。

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