4.ごまマヨネーズで濃厚やみつき!しゃきしゃきごぼうサラダ

Photo by macaroni

たった10分でできる、お手軽サラダレシピ。ごぼうの下処理を省きたい際には、スーパーにあるごぼうのささがきを購入すると時短に繋がります。 水菜の緑色、人参のオレンジ色、ごぼうの茶色の3色がそろった、鮮やかな彩どりのメニューです。

5.食べ過ぎた胃に♪水菜とトマトのやさしいお味噌汁

シンプルな、水菜と豆腐のお味噌汁レシピです。水菜は最後に入れることで、シャキシャキ食感を楽しむことができますよ。 水菜は生で食べられる食材なので、十分に加熱されていなくても問題ありません。和食の献立に向いています。

毎日の食事に水菜を取り入れよう

今では全国的にメジャーな野菜となった水菜には、さまざまな種類や呼び名などがあります。 栄養面では、水分が多いものの、身体に必要なβ-カロテン、ビタミンC、葉酸、カルシウム、鉄などの栄養成分を含んでいるので、調理法に気をつけながら効率よく栄養を摂取できるようにしたいですね。 下処理いらずで、手軽に料理に活用できるのも嬉しいポイント。水菜を毎日の食生活に楽しく取り入れてみてくださいね。
【参考文献】
(すべての参照日2019−06−18)
【監修・文】管理栄養士:和食ライフスタイリストmarie
兵庫県出身。EBN(科学的根拠に基づく栄養学)の考えを取り入れた『和食』のある食卓を囲み健康生活を広めるべく、和食ライフスタイリストとして活動中。おいしい和食、時短、栄養バランスが整う、驚きの"1アイデア"のあるレシピから卒業する和食料理教室を主宰。そのほか、商品開発・レシピ開発、セミナー講師、コラム執筆、メディア出演などでも活躍中。
▼水菜について詳しく知りたい方はこちら
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