めんつゆで味付け簡単♪ なすの煮浸しの基本レシピ&献立案6選

夏野菜の代表、なすの煮びたしをご紹介します。味付けはめんつゆまかせでとっても簡単!トロトロ食感がつるんっとのど越しよく、夏バテ気味でも食べられる和の小鉢。冷やしてもあたためてもおいしいですね。15分ほどで失敗なくできあがりますよ。ぜひお試しください。

2019年5月31日 更新

めんつゆを使ったなすの煮びたしの基本レシピ

器によそったなすの煮びたし

Photo by ako0811

お箸で持つと崩れてしまいそうなほどとろんっとした食感が本当においしいなすの煮びたし。大き目にカットしてちょうどいいサイズ。熱々も捨てがたいけど、冷やしてもグッと味が浸みて絶品です。

旬がやってきたら、たっぷりのなすで作り置きしてしまいましょ♪

材料(4人分)

・なす……大3本
・サラダオイル……大さじ2杯

合わせ調味料
・めんつゆ(4倍濃縮)……50cc
・水……1カップ
・酒……50cc
・砂糖……大さじ1と1/2杯

・ネギ……適量
・生姜……適量

作り方

1. なすはヘタをとり、縦に半分、そしてさらに横に半分にカットします。皮のほうに3~5mm感覚で浅く切れ目をいれましょう。こうすることで、味が浸みこみやすく、また大きくカットしていても食べやすくなりますよ。

2. ボウルに水をはり分量外の塩を少々加えて、1のなすを数分水にさらします。アクが取れたら、キッチンペーパーで水分をしっかり取り除きます。

3. フライパンに油をひき、なすを両面うっすら焦げ目がつくくらいまで焼きます。すぐに煮ずに先に表面を焼くことで、皮の発色をよくなり、また香ばしさとコクが増しますよ。

4. おなじフライパンに、合わせ調味料をすべて加え5分ほど中火でコトコト煮ます。

5. 火を消し、そのまま自然に放置しておくと冷めていく過程で味がしっかり入ります。数時間寝かせることで味がなじみがよくなりますよ。

6. 器に盛り付け、お好みでネギ、生姜をトッピングして完成です。冷やしても、あたため直してもおいしいです。

作るときのコツ

なすは、油で揚げることで皮の色がきれいに発色します。今回は揚げずに焼きますが、最初に少し大目の油でなすを全体的に焼くことで仕上がりがよくなります。

野菜のみの煮びたしですが、油が入ることでコクが増し、ご飯にもとってもよくマッチするおかずになりますよ。
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ako0811

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