ライター : かやのゆみこ

AISO(イタリアソムリエ協会)認定オリーブオイルソムリエ

以前は旅の楽しさを伝える仕事、今は地域や食の魅力を伝える仕事に従事。国内外問わず、その土地ならではの食とお酒を味わうのが大好きです!

めんつゆを使う「なすの煮びたし」の基本レシピ

Photo by ako0811

アツアツでも冷やしてもおいしい、なすの煮びたし。お箸で持つと崩れてしまいそうなほどトロトロッとした食感や味の染み具合がたまりませんよね。

揚げずに作る、なすの煮びたしの基本レシピをご紹介します。味付けは、めんつゆがあれば大丈夫。たっぷりのなすで、作り置きしておくのもおすすめですよ♪

材料(4人分)

・なす……大3本
・サラダ油……大さじ2杯

調味料
・めんつゆ(4倍濃縮)……50cc
・水……1カップ
・酒……50cc
・砂糖……大さじ1と1/2杯

・ネギ……適量
・生姜……適量

おいしく作るコツ・ポイント

なすの皮に切れ込みを入れることで、味が染み込みやすくなります。また、ナスを焼く場合は、最初に多めの油を使うのがポイント。なすを全体的に焼くことで、皮の発色がよくなります。

なすの煮びたしは油が入ることでコクが増し、ご飯はもちろん、お酒のお供にもなるひと品になりますよ。

作り方

1. なすを切る

なすはヘタを取り、縦に半分、次に横に半分に切ります。皮に、3~5mm幅で斜めに浅く切れ込みを入れます。こうすることで、味が染み込みやすくなります。

2. 水にさらす

ボウルに水をはり、分量外の塩を少々加えます。1のなすを入れ、数分間水にさらしてアクを取ります。その後、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ります。

3. なすを焼く

フライパンに油をひき、なすの両面をうっすらと焦げめが付くまで焼きます。先に表面を焼くことで、皮の発色がよくなり、香ばしさとコクもアップします。

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