とろける甘さ。おうちで簡単「バナナスイーツ」のレシピ集

一年中価格が安定し、私たちにとって身近な果物・バナナ。皮をむいて手軽に食べられ、おやつにも重宝しますが、そのまま食べるだけではもったいないですよ。バナナがあれば、調理法を変えるだけで手軽においしいスイーツが手作りできます。

2019年5月28日 更新

ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

そのまま食べるだけじゃもったいない!

一年中スーパーに並び、手にしやすい価格の優秀なフルーツ・バナナ。そのまま食べてももちろんおいしいバナナですが、ちょっぴり工夫するだけでまったく違う味や食感のスイーツが生まれます♪ 簡単でおいしく、コスパも最高なバナナを使ったスイーツのレシピを集めてみました。

1. 袋ひとつで完成。バナナとチョコのビスコッティ

Photo by macaroni

イタリアの伝統菓子・ビスコッティが袋ひとつで手軽に作れるレシピです。材料を袋に入れてもむ作業は子どもでも簡単なので、一緒に楽しみながら作れそうですね。 なまこ型に成型して一度焼いたら、カットしてさらに焼き、カリッとさせます。断面を上にして焼くと、しっかりとした食感になり、コーヒーに浸して食べれば本場の味を楽しめますよ。

2. 塩キャラメルバナナのホットビスケットサンド

Photo by macaroni

ホットビスケットにバナナをサンドし、バニラアイスと塩キャラメルソースで仕上げた、ちょっぴり大人なスイーツ。塩キャラメルソースは、市販のキャラメルを使って手作りします。 ソースをレンジにかけるときは、あふれないように様子を見ながら加熱してください。あふれそうなときは一度加熱をやめ、落ち着いてから再度加熱してくださいね。

3. しっとりとろとろ。大学バナナ

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大学芋をバナナでアレンジした、その名も「大学バナナ」。あまり熟れていない硬めのバナナを使えば、揚げても形がしっかりとしたきれいな大学バナナに仕上がりますよ。 しょうゆとみりん、砂糖を煮詰めた蜜に絡めて、ちょっぴり和風なバナナは、新鮮なのにどこか懐かしい味。素朴系のおやつは、大人も子どもも大好きな味です。

4. チョコバナナカスタードの巾着クレープ

Photo by macaroni

いつもの三角クレープも、巾着にしてリボンで結べば途端によそいきのおしゃれな仕上がりに♪ なかはまるごとのバナナと、レンジで作るお手軽チョコカスタードがたっぷりと包まれています。 カスタードをなめらかに作るポイントは、小麦粉をふるってダマのない生地を作ること。さらに、レンジにかけている途中で一度取り出し、かき混ぜて再度加熱すると、うっとりとするようななめらかなカスタードクリームになりますよ。

5. 食べてびっくり!キャラメルバナナのほくほくスイーツ餃子

Photo by macaroni

「餃子にアイス!?」とその見た目に驚きますが、食べてみると実はバナナが入った甘い「スイーツ餃子」なんです。あんはとても簡単で、つぶしたバナナにバターを混ぜて作ります。 蒸し焼きにすることで焼き目はカリッと、皮はもちっと仕上がります。熱いうちにアイスをのせて溶かしながら食べれば、自然と笑顔になってしまうはずですよ。

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