バナナの賞味期限ってどのくらい?保存方法や見分け方とは

朝ごはんやおやつに手軽に食べられる人気フルーツ「バナナ」。おうちに常備しておきたいけど、すぐに皮が黒ずんできたり、賞味期限が気になりますよね。今回は常温・冷蔵・冷凍の3つのバナナの保存方法と、それぞれの日持ちについてご紹介します。

2019年5月29日 更新

バナナには賞味期限表示がない!?

食べられるか食べられないかの判断目安となる「賞味期限」や「消費期限」ですが、加工食品や品質の劣化が早い商品にしか義務ずけられておらず、野菜や果物にはないことがほとんど。バナナも消費期限表示の省略が可とされているので、私たち消費者側に判断が任されます。

バナナには常温・冷蔵・冷凍の3つの保存方法があるので、それぞれの賞味期限や日持ちについて順番にチェックしていきましょう。

【常温の場合】バナナの賞味期限と保存方法

バナナはインドやフィリピンなど暖かい地方で育つ果物なので、基本的には常温保存がおすすめです。最長でも10日程度と長期保存には向きませんが、常温におくことで追熟がすすみ、購入時より甘みの増したバナナが味わえるメリットもあります。

季節で変わる賞味期限の目安

バナナの賞味期限は季節によって異なり

・春から夏→2〜4日程度
・秋から冬→7〜10日程度

が目安となります。追熟されたバナナはシュガースポットと呼ばれる黒い斑点が現れ、このシュガースポットが出たら食べ頃の印。賞味期限は保存状態によって変わるので、シュガースポットが出た境を判断の基準にしましょう。

常温保存の仕方

包装して売られているバナナは、蒸れやカビを防ぐためにまず袋から取り出します。

バナナはテーブルや台など接している部分から傷んでいくので、できるだけ長く日もちさせたい場合はバナナハンガーを利用したり、S字フックや紐で吊るして宙に浮かせておくのも効果的。むずかしい場合は、バナナの膨らみを上にする(山のような形)で置くだけでもOKです。
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donguri

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