ツナ缶入りのコールスローサラダ

シャキシャキした食感が持ち味のコールスローに、にんじんやコーンを加えます。ドレッシングはマヨネーズベースながら、ツナ缶や粒マスタードを入れることでコクと旨味、上品な辛さをプラス。

慣れ親しんだいつもの味とまた違った、少しパンチのあるおいしさを楽しめます。マスタードの量を加減してあげれば、お子さんも喜んで食べてくれるはずですよ。

ロシア発祥のサラダ&レシピ

7. ミモザサラダ

特徴

ミモザサラダのネーミングの由来は、ゆで卵の卵黄の裏ごしが、ミモザという黄色くて小さな花によく似ているからだそうです。発祥とされるロシアでは、旧ソ連時代からおなじみのサラダ。

チーズやじゃがいも、魚の缶詰などを個別にマヨネーズで和え、それぞれを重ねて作り、上に卵黄をのせるのが定番です。日本では、卵黄を散らしたサラダをミモザサラダと呼ぶのが一般的。春らしい見た目のサラダだからか、春野菜を使うレシピが多くあります。

春野菜のミモザサラダ

春の訪れを告げる菜の花や、スナップえんどうをメイン具材にするミモザサラダを作ってみましょう。サニーレタスも加えるグリーン色のサラダながら、ミニトマトの赤、ゆで卵の白と黄色が鮮やかで、見た目もきれいなひと品。

ヨーグルトベースのドレッシングにからしを加えて、ちょっぴり大人の味わいに仕上げます。おしゃれに盛りつけて食卓に出すと、場が華やぐこと間違いなしですよ。

種類を知るだけでいつものサラダがさらにおいしく

朝食やランチ、夕食の区別なく、サラダは毎日の食事に欠かせないひと品です。いつも冷蔵庫にある野菜でパパっと作っていますが、そんなサラダにも、じつはきちんとした由来があるのです。名前や種類もさまざまで、サラダ好きならぜひとも知っておきたいもの。

シーザーサラダやコールスロー、ミモザサラダなどは、女性にとくに人気があります。その特徴や作り方を知ると、もっと楽しく味わえるはずです。この記事で紹介したレシピはどれも簡単なものばかり。それらを参考にして、おうちでおいしいサラダを作ってみてください。

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