栄養満点の空心菜とは?旬や産地、おすすめレシピ8選もご紹介

シャキシャキとした食感が特徴の中国野菜「空芯菜」。名前は聞いたことがあるけれど、どんなお野菜なのか詳しく知らないという人が多いかもしれません。旬や産地、おいしい食べ方などを知っておくと、空芯菜の調理がもっとしやすくなるはず!旬の季節にはおすすめレシピで空芯菜を調理してみましょう。

2019年5月31日 更新

空心菜とは

中国野菜「空芯菜」は、茎の中が空洞になっていることからその名前がつきました。葉っぱにはぬめり、茎の部分はシャキシャキとした食感がある特徴的です。ほうれん草と同じ緑黄色野菜に分類され、栄養価がとても高いと言われています。味にクセがなく、子供や青菜が苦手という人も比較的食べやすいと言われています。

ソテーや炒め物、お味噌汁やサラダなど、お料理の種類を選ばず、いろいろなお料理に使うことができるので、レシピを知っておくと便利です。

空心菜の旬と産地

空芯菜の旬の季節は、7月頃から9月頃の夏の季節です。もともとは中国や東南アジアが原産ということで、暑さに強いお野菜です。最低気温が10度以下など、低い気温では枯れてしまうこともあるデリケートな特性を持ちます。

産地

暑い気候で育つ空芯菜は、日本では沖縄県で多く育てられています。沖縄では、空芯菜(クウシンサイ)という呼び方ではなく、ウンチューという名前で親しまれています。

空心菜の栄養価

150gひと束の場合、27kcalとカロリーはとっても低め!100gあたりだと空芯菜が17kcal、ほうれん草が20kcalと同じ緑黄色野菜のほうれん草よりも低くなっています。また栄養価もほうれん草に劣らず豊富ということで、ほかの青菜の代わりにお料理に使うのもおすすめです。

ベータカロテン、食物繊維、鉄分、葉酸など女性の健康にうれしい栄養素がいっぱいなので、毎日の献立にぜひ使ってみてください。
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きく

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