【管理栄養士監修】食べ過ぎ注意!枝豆の栄養成分とおすすめレシピ5選

おつまみの定番であり、普段何気なく食べている枝豆ですが、実はとっても栄養が豊富なんです。今回はそんな枝豆の魅力を、おいしく食べる方法や注意点、人気レシピなどと一緒に、管理栄養士がたっぷりご紹介します。

2019年5月27日 更新

枝豆のおいしい食べ方

枝豆と言えばゆでるのが定番ですね。まずは、さやの両端を切り落とし多めの塩でもみ、余分なうぶ毛をとると同時に塩味をしみこみやすくします。

たっぷりの熱湯で、塩がついたまま3~5分程ゆでた後、ざるに上げて水分を飛ばしたらできあがり。ビタミンCを無駄なく摂りたい場合は、蒸し焼きや焼き枝豆にするのもおすすめです。 (※8)

大豆アレルギーに注意

意外と知られていませんが、枝豆は大豆の未成熟な豆を食用とする野菜です。そのため、大豆アレルギーがある場合は、枝豆も控える必要があります。

大人になってから発症する場合もあるので、万が一、食べたあとに原因不明の不調が続く場合は、アレルギーを疑ったほうがいいかもしれません。(※9)

食べ過ぎに注意

枝豆は、肉や魚などに比べると低カロリーな食品ですが、エネルギーとなるたんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素を豊富に含むため、食べ過ぎには注意が必要です。

枝豆をゆでた場合、30個で67kcal相当のエネルギーになります。(※10)そこまで食べるということは、あまりないかもしれませんが、量を食べるとそれだけカロリーも摂取しているということを忘れないでくださいね。

枝豆の上手な保存方法

枝豆は、時間の経過とともに独特の風味と甘さが落ちてしまうため、鮮度がとても大切です。買ったその日のうちに食べきるのが理想ですが、食べきれない分も、買った日に上手に保存するのがおいしさを保つ秘訣です。
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