【管理栄養士監修】食べ過ぎ注意!枝豆の栄養成分とおすすめレシピ5選

おつまみの定番であり、普段何気なく食べている枝豆ですが、実はとっても栄養が豊富なんです。今回はそんな枝豆の魅力を、おいしく食べる方法や注意点、人気レシピなどと一緒に、管理栄養士がたっぷりご紹介します。

2019年5月27日 更新

枝豆に多く含まれる栄養素と働きは?

たんぱく質

たんぱく質を構成するアミノ酸の中で、体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と呼びますが、枝豆はこれをバランスよく含んでいるため、良質なたんぱく質源と言われています。(※1)

炭水化物、脂質とともに三大栄養素のひとつで、生命の維持に欠かせない筋肉・臓器・皮膚・毛髪などを作ったり、ホルモン・酵素・抗体などを調節したりする重要な働きがあります。(※2)

食物繊維

水に溶ける水溶性と、溶けない不溶性とに分けられ、枝豆に多く含まれる不溶性食物繊維は、便のかさを増やす働きがあります。また、ビフィズス菌などの餌になることで善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きもしています。(※3)

葉酸

ビタミンB群に属する水溶性のビタミン。全身に酸素を届ける働きをもつ赤血球を作っているので、貧血の予防に大切な栄養素です。

ほかにも、DNAをつくるサポートもする働きをしてることから妊娠中に必須の栄養素ともいわれ、妊娠前から摂取することがすすめられています。(※4)
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