【管理栄養士監修】食べ過ぎ注意!枝豆の栄養成分とおすすめレシピ5選

おつまみの定番であり、普段何気なく食べている枝豆ですが、実はとっても栄養が豊富なんです。今回はそんな枝豆の魅力を、おいしく食べる方法や注意点、人気レシピなどと一緒に、管理栄養士がたっぷりご紹介します。

2019年5月27日 更新

ビタミンC

ビタミンCは皮膚や細胞のコラーゲンを作る際に必要な栄養素です。毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。

また最近では抗酸化作用が注目され、老化防止、がんや動脈硬化の予防が期待されています。(※5)

カリウム

カリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を促進する働きがあり、高血圧の予防が期待できます。ほかにも、神経伝達や筋肉の収縮、ホルモン生成、浸透圧の調節などさまざまな働きを持っています。(※6)

赤血球中のヘモグロビンの材料となって全身に酸素を運ぶ働きがあり、貧血を予防するのに大切な栄養素です。鉄には、体内に吸収されやすいヘム鉄と吸収されにくい非ヘム鉄があります。

枝豆に含まれるのは非ヘム鉄ですが、肉や魚、ビタミンCを含む食品を一緒に食べることで、吸収率がアップします。(※7)

枝豆のおいしい食べ方と注意点

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