おいしくて続けやすい!枝豆ダイエットのやり方や注意点は?

おつまみのイメージのつよい枝豆。実はダイエットの頼もしい味方だったのをご存知でしたか?栄養たっぷりで便秘解消やむくみ解消などの嬉しい効果も!飽きずに続けられるポイントや、おちいりやすい注意点など管理栄養士が詳しく解説します。

2019年9月6日 更新

枝豆ダイエットの効果や栄養は?

食べた物を効率よく代謝する

枝豆にはビタミンB1が100gに0.31mg含まれています。一見少なそうに見えますが、この量は18~40代女性に必要な量の約30%をまかなう量です。 ビタミンB1は、糖質からのエネルギー産生を助けてくれる働きがありますよ。不足すると食欲がなくなったり、疲れやすい、だるいなど夏バテのような症状になります。まだまだ残暑が厳しい季節。なんとなくだるいなと感じたら積極的に取り入れてみましょう。(※1.2.3)

肌にうるおいを与える

枝豆にはたんぱく質も含まれており、100g中に11.7g含まれています。 たんぱく質は体内に入ると分解され、コラーゲンやほかの組織として再構成されます。コラーゲンの生成にはビタミンCが必要なため、ビタミンC含有量の多い食品を組み合わせるのがおすすめです。例えばパプリカと一緒に枝豆をあえたサラダにしたり、じゃがいもと枝豆でマッシュポテトにしたりと工夫してみましょう。(※1.4.5)

むくみ解消

枝豆100gに590mg含まれているカリウム。カリウムは体内の余分な塩分を排出し、むくみを解消してくれる働きがあります。 キャベツ100gには200mg、トマト100gには210mg含まれているので、枝豆には多くのカリウムが含まれていることがわかりますね。(※1.6.7)

便秘解消

枝豆には100gに5.0gの食物繊維が含まれています。食物繊維を多く含む食品を積極的に食べることは便量を増加させ、排便リズムをスムーズにするので、便秘解消効果があります。 キャベツ100gには食物繊維が1.8g、トマト100gには1.0g含まれているため、枝豆のほうが多いということが分かりますね。(※1.8.9)

枝豆ダイエットのやり方って?

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