5. クラムをまぶして仕上げます

Photo by muccinpurin

ケーキをセルクルから外します。(バーナーでセルクルをあぶるか、なければ絞った布巾をレンジで加熱して温めます。) ケーキのまわりに4で別に固めて置いたムースを、ホイッパーでほぐして塗っていきます。ムースが固ければ軽くレンジで温めます。これがケーキとクラムの接着剤代わりになります。 作っておいたクラムを手でまぶしつけて完成です!

憧れのドゥーブルフロマージュが完成!

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夢にまで見たドゥーブルフロマージュが完成しました! 細かな粉雪が舞ったようなケーキクラムが、重なるチーズの層をふんわりとやさしく包みます。 憧れのケーキが目の前に……!さあ、さっそく試食してみましょう♪

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フォークを入れると、何の抵抗もなくスッと入っていきます。口どけよく仕上げるために、ゼラチンをギリギリまで減らしています。 レアチーズ層はマスカルポーネのコクがありつつも、スッと儚く消えていくうっとりするような口どけ。対してベイクド層はというと、150℃の低温で焼くことで「ん?レアチーズ?」と見惑うほどのなめらかさ。 甘すぎることもなく、軽さと濃厚さのバランスも絶妙。これは、誰からも愛される味です。

感動ものの逸品を作ろう

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長い間、ただただあこがれの存在だった「ドゥーブルフロマージュ」。 焼き時間や冷やし時間を除けば、各パーツは5分ほどで仕上がるんです。待ち時間が長い分、できあがったときの感動はひとしお! 自分用に焼くのもいいですし、ギフト用としてもきっと喜ばれる自慢のレシピです♪

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