保存方法

トレビスはとても弱いお野菜で、すぐに乾燥してカサついてしまいます。保存する際は、ラップをしっかりと密着させるようにして巻き、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。 そのほか、ちぎったものや刻んだものでも、密閉できる保存容器や保存袋に入れて冷蔵庫で保存することができますが、2日ほどで食べきるようにします。冷凍の場合は、1枚ずつ剥がして硬めにゆでておくのがいいですよ。

トレビスのおいしい食べ方

トレビスはきれいな赤紫色に加えて、独特の苦みが特徴のお野菜です。サラダに加えれば、見た目もよく、味わいのアクセントにもなりおすすめです。この苦みは加熱することで強くなるので、あまり苦いと苦手だという方は生のままいただくのがいいでしょう。 サラダのほか、千切りにしたものをマリネし、お肉料理の添え物としてもよく使われます。苦みと酸味の相性がよく、お肉の脂をさっぱりとリセットしてくれますよ。そのほか、きれいな色合いを活かして、前菜を盛り付ける際に下に敷かれることもしばしば。

トレビスのおすすめレシピ6選

1. トレビスと梨のサラダ

トレビスと言えば、やっぱりサラダがおすすめ。いろいろなお野菜と合わせるだけでも彩り美しい仕上がりになりますよ。こちらのレシピはたっぷりの甘い果汁と食感のいい梨と合わせたひと品。チーズとの相性も抜群です。

2. トレビスとパプリカのピクルス

サラダのほか、前菜や添え物としても使えるピクルスもよく合いますよ。こちらでははちみつ入りのりんご酢を使って作るので、より苦みが中和されます♪ 独特の苦みが苦手な方でも食べやすいレシピです。

3. じゃがいものマンステールのせ トレビスカップ

じゃがいもとチーズを混ぜた、まったりとした味わいをトレビスでいただくお料理です。器としての見た目や彩りもよく、パーティーやおもてなし料理としても使えそうですよね。クミンシードで香りもアップしますよ。

4. オレンジとトレビスのパスタサラダ

苦みのあるトレビスに、さっぱりとしながらもしっかり甘いオレンジを合わせたひと品。オレンジは香りも強いので、トレビスの苦みが和らぎます。フリッジのパスタと和えれば、ソースもよく絡み、ランチにおすすめのパスタサラダになりますよ。

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