美しすぎる野菜「ロマネスコ」とは?簡単にできる人気レシピまとめ

サンゴのように美しい野菜、その名も「ロマネスコ」。今回はそんな神秘の野菜ロマネスコについて、栄養士&ジュニア野菜ソムリエの資格をもつ筆者が解説します。旬や食べ方、そしておすすめレシピまで盛りだくさん!食卓にロマネスコを取り入れましょう。

2018年2月21日 更新

ロマネスコってどんな野菜?

色は鮮やかなライムグリーン、そしてサンゴのように美しすぎるこの野菜の名前は「ロマネスコ」。世界一美しい西洋野菜とまで言われる、この野菜の産地はヨーロッパで、「ローマ」という意味の「ブロッコロ・ロマネスコ(Broccoli romanesco)」と呼ばれています。

旬は?

ヨーロッパ生まれのロマネスコですが、実は日本でも栽培されています。旬は11月~2月。美しい見た目からクリスマス時期に需要が増えますが、栽培量はあまり多くありません。

味は?

名前にブロッコリーとありますが、実はカリフラワーの仲間です。鮮度がよいほど甘味とコクがあり味や食感もカリフラワーによく似ています。珊瑚のように美しい可食部は、実は花蕾とよばれる「つぼみの元」です。

鮮度の見分け方と保存方法

ずっしりと重く、花蕾がしっかりあり欠けていないものを選びましょう。野菜室で保存しますが、鮮度が大切なのでできるだけ早めに使います。使い切れないときは、固めにゆがいて冷凍保存も可能です。もともと冷凍で売っているものもありますよ。
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