トレビスってどんな野菜?選び方や保存方法・おすすめレシピ6選

きれいな赤紫色が印象的な「トレビス」というお野菜をご存知でしょうか。その特徴や味わいとは?おいしい旬の時期や産地に併せて、選び方や保存方法まで解説します♪ おいしい食べ方やおすすめのレシピ6選もご紹介しますよ。

2019年3月7日 更新

トレビスとは?

トレビスはヨーロッパや北アフリカが原産のキク科のお野菜で、赤紫色をしています。主産地であるイタリアの「トレビーゾ(Treviso)」から付けられたフランス語の名前であり、和名は「キクニガナ」、イタリアでは「ラディッキオ」と呼ばれ、チコリの仲間でもあります。アメリカでは「レッドレタス」とも呼ばれているんです。

外見がよく似たお野菜に紫キャベツがありますが、まったくの別物であり、味も異なります。トレビスは軸の部分は白色ですが、紫キャベツは軸の部分も紫色で、味や香り、葉の硬さもキャベツそのものです。トレビスの葉はとっても薄くてやわらかいのです。

トレビスの旬と産地

おいしい旬

日本では11月から3月頃までが収穫時期となるお野菜であり、本来は冬の時期がおいしい旬となりますが、イタリア産やアメリカ産のものが通年で流通しています。

また、日本の一部の高原地では6月から10月にかけて収穫できるよう栽培されています。

おもな産地

ヨーロッパや北アフリカが原産のトレビスは、以前は輸入物のみのお野菜でした。近年では、日本でのニーズも増え、生産量は少ないながらも国内での栽培がおこなわれています。

長野県や北海道、岡山県や鹿児島県などが産地として挙がります。輸入物はイタリアやアメリカからがほとんどを占めています。
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mau_naka

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