ビーツってどんな野菜?基本の食べ方&人気レシピ18選も

色鮮やかで食卓を一気に明るく彩る野菜「ビーツ」。料理でアレンジするには、ハードルが高い食材に思われがちですが、基本の食べ方を知れば料理の幅も広がりますよ!サラダからスープ、煮込み料理からスイーツまでジャンル別に人気レシピをご紹介します。

鮮やかな色が特徴の「ビーツ」

鮮やかな赤色が特徴的な野菜「ビーツ」。日本料理ではそれほど頻繁に使用される野菜ではありませんが、代表的なロシア料理のひとつであるボルシチには欠かせない野菜です。

ビーツは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種です。見た目はかぶや大根と似ていますが、実は意外なことにホウレン草と同じ科に属するのです。ちなみに和名では、火焔菜(カエンサイ)ともいうのだとか。

旬はいつ?

ビーツの旬は6~7月、11~12月ごろ。3月と8月の下旬に種蒔きをし、わずか2〜3ヶ月で収穫ができます。最近では、カルディや成城石井などの海外輸入スーパーにて缶詰で購入できるので、一年中いつでも楽しめます。
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ITEM

リビー スライスビーツ 425g

内容量:425g

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ビーツの基本の食べ方

茹でてから食べる

細かく切ってサラダなどにして生で食べる方法もありますが、一般的には火を通してから食べます。ビーツは固いので、丸ごと茹でてから切りましょう。皮を剥くと色と栄養が流れ出てしまうため注意してくださいね。

水を入れた鍋を強火で沸騰させ、洗ったビーツを丸ごと入れ、弱火でじっくり10分以上かけて茹でます。ときどき蓋をあけ、火の通り具合を確かめつつ、中までやわらかくなったら完成です。茹でるときに少量の酢を入れると、きれいな赤色に仕上がりますよ。

ホイル焼きをして食べる

風味を楽しみたいならローストがおすすめです。アルミホイルの上にカットしたビーツをおき、オリーブオイルなどの油を振りかけます。上からもアルミホイルで覆い、180~190℃のオーブンで焼きましょう。ローズマリーやタイムなどのハーブを入れてローストしてもいいですね。

ビーツはシンプルにボイルやローストでいただくのはもちろん、ミキサーなどで撹拌して煮込みやスープに使うのもおすすめです。
▼ビーツの詳しい食べ方はこちらをチェック

ビーツのスープレシピ5選

1. ビーツのポタージュ

お祝いのときやパーティにぴったりな色合いのビーツのポタージュ!お鍋にバターとニンニク、生ハム、ビーツを炒めます。水とコンソメを加えて煮込みましょう。やわらかくなったら牛乳を加えミキサーへ。お鍋で温めて完成です。

2. ビーツのビシソワーズ

ビーツとジャガイモの相性がピッタリで、濃厚でマイルドな味わい。お鍋にバターを熱し材料を入れ炒めましょう。スープの材料を加えて煮込みます。ビーツを加え、ミキサーで撹拌して生クリームを加えて完成。冷蔵庫で冷やしてめしあがれ。

3. ビーツのピンクスープ

ビーツは缶詰を使うと下ごしらえも不要で、簡単にスープを作ることができます。鍋にバターとクリームを入れ、材料を加えて炒めましょう。スープの材料を加え煮込んだら、ミキサーで撹拌。塩コショウで味を調え、生クリームでお絵かきするとかわいらしいビーツスープの完成です。

4. ビーツと豆乳のスープ

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