ビーツってどんな野菜?基本の食べ方&人気レシピ18選も

色鮮やかで食卓を一気に明るく彩る野菜「ビーツ」。料理でアレンジするには、ハードルが高い食材に思われがちですが、基本の食べ方を知れば料理の幅も広がりますよ!サラダからスープ、煮込み料理からスイーツまでジャンル別に人気レシピをご紹介します。

2019年8月5日 更新

鮮やかな色が特徴の「ビーツ」

鮮やかな赤色が特徴的な野菜「ビーツ」。日本料理ではそれほど頻繁に使用される野菜ではありませんが、代表的なロシア料理のひとつであるボルシチには欠かせない野菜です。

ビーツは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種です。見た目はかぶや大根と似ていますが、実は意外なことにホウレン草と同じ科に属するのです。ちなみに和名では、火焔菜(カエンサイ)ともいうのだとか。

旬はいつ?

ビーツの旬は6~7月、11~12月ごろ。3月と8月の下旬に種蒔きをし、わずか2〜3ヶ月で収穫ができます。最近では、カルディや成城石井などの海外輸入スーパーにて缶詰で購入できるので、一年中いつでも楽しめます。
▼Amazon・楽天でも購入できます

ITEM

リビー スライスビーツ 425g

内容量:425g

¥292〜 ※2018年6月12日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ビーツの基本の食べ方

茹でてから食べる

細かく切ってサラダなどにして生で食べる方法もありますが、一般的には火を通してから食べます。ビーツは固いので、丸ごと茹でてから切りましょう。皮を剥くと色と栄養が流れ出てしまうため注意してくださいね。

水を入れた鍋を強火で沸騰させ、洗ったビーツを丸ごと入れ、弱火でじっくり10分以上かけて茹でます。ときどき蓋をあけ、火の通り具合を確かめつつ、中までやわらかくなったら完成です。茹でるときに少量の酢を入れると、きれいな赤色に仕上がりますよ。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちかこ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう