海外ではポピュラー!スーパーフード「ビーツ」を使ったアイデア料理まとめ

「ビーツ」とは赤かぶのことを指すのですが、栄養価が高くさまざまな健康効果が期待できるスーパーフードなのです。そこで今回は、ビーツを使った料理をまとめてみました。あなたも、食生活にビーツを取り入れてみませんか?

栄養豊富なビーツを取り入れてみませんか?

最近、耳にすることの多くなった「ビーツ」。日本でもだんだんと浸透してきていますが、海外ではかなりメジャーな食べものなんです。
鮮やかな赤色が印象的ですが、意外にもさっぱりとしていて食べやすいのが特徴。マグネシウムやカリウム、鉄などのミネラル分が豊富なので、“飲む天然輸血”と呼ばれるほど。
また、ビタミン類や食物繊維などもたっぷりと含まれていて美肌効果なども期待できるので、女性はぜひとも摂取しておきたい野菜です。
そんなビーツ、いざ料理に使おうと思ってもどのようにして使えばいいのか分からないという方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ビーツを使った料理のアイデアをまとめてみました。

1、ビーツチップ

オーブンは150度に予熱しておきます。ビーツは薄くスライスしてボウルに入れ、油と塩をよくなじませてビーツの汁が出てくるまで15分置きましょう。汁が出てきたら捨て、オーブンで45分焼いてカリッとしたら完成。
揚げないので、ヘルシーなチップスに仕上がりますよ。

2、フムス

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オーブンを180度に予熱しておきます。ビーツとにんにくはオリーブオイルをかけて、ホイルで包みオーブンで1時間焼きましょう。ひよこ豆はざるに入れて洗い、こすって皮をとります。豆とビーツ、にんにくをフードプロセッサーに入れてレモン汁、クミンパウダー、岩塩、黒コショウなどと一緒に撹拌し、ピューレ状にすればできあがり。最後にイタリアンパセリを散らしてもGOOD!
野菜やパンにディップしてめしあがれ。

3、サラダ

オーブンを200度に予熱しておきます。ケールは塩コショウで味つけし、オリーブオイルをふりかけてオーブンで5分焼きます。ビーツは皮をむいて3cm角でカット、ローズマリーや塩コショウで味つけしてオリーブオイルをふりかけ、200度のまま2回ほどひっくり返しながら45分焼きましょう。
ハチミツ、レモン汁、塩コショウ、オリーブオイルでドレッシングを作り、焼きあがったビーツとケール、スライス玉ねぎを和えればできあがり。

4、トースト

オーブンは220度に熱し、ビーツは皮の部分をこすってからホイルで包んでオーブンで1時間焼きます。冷めたら皮が取れやすくなっているので、そのまま取り除きましょう。ビーツは5mm幅でスライスし、食パンに溶き卵とゴートチーズを塗って最後にビーツをトッピング。お好みで塩コショウをして、パンがカリッとなるまで焼きます。
ゴールデンビーツという黄色のビーツもこのレシピでは使っていますが、赤いビーツだけでももちろんできますよ。

5、ビーツスープ

ビーツは皮ごと30分、水から煮込んでやわらかくします。水切りをしたらフライパンに入れて玉ねぎ、にんにく、にんじん、ネギと一緒に弱火で炒め、いったんお皿に移します。ビーツの皮をむいてキューブ状にカットし、炒めた野菜やベジタブルスープと一緒にブレンダーで撹拌します。なめらかになったら完成。仕上げに塩コショウで味をととのえて。

6、スムージー

ブレンダーで牛乳、冷凍のベリー類、パイナップル、すりおろしショウガ、ターメリック、チアシード、ビーツを撹拌します。朝食代わりに飲むのも健康的ですね。フルーツは少し細かくして入れましょう。
食欲がないときでも、スムージーにすれば飲むことができそうです。

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