フィリピン料理の特徴は?現地でおすすめのメニュー10選

日本と同じようにお米を主食とする東南アジアの国、フィリピン。宗主国だったスペインや交易があった中国、そして植民地化していたアメリカなど、たくさんの国の文化の影響が垣間見えるバラエティ豊かな食文化を持っています。日本ではなかなか食べる機会がないフィリピン料理。その特徴に迫ります!

2019年2月21日 更新

フィリピン料理の特徴

フィリピン料理は、交易があった中国や宗主国だったスペイン、また戦時中に統治していたアメリカの影響を受けていると言われています。スペイン料理はフィリピンのエリート層に、また中国の食文化は一般家庭に普及しました。

フィリピン料理はエスニック料理のひとつですが、意外に辛くないのが特徴です。また主食がごはんということもあり、私たち日本人も食べやすいお料理が多くあります。

【肉料理】おすすめフィリピン料理4選

1. フィリピン風マカロニスープ「ソパス」

マカロニ入りの薄味クリームシチューのようなひと皿「ソパス」。日本のクリームシチューよりもさっぱりとした口当たりで、パンやフィリピンで主食とした食べられるインディカ米と一緒に朝ごはんとした食べることが多いそう。お肉は鶏肉を使って、あっさりめの風味に。

2. フィリピンの国民食「カレカレ」

牛肉や牛テール、モツやトライプを使って作る、シチューのようなひと皿。フィリピン人の国民食とも言われ、外国人にも人気のフィリピン料理です。牛以外にも鶏肉や山羊肉を使う場合もあります。お肉がやわらかくなるまで煮込んだら、そこへ炒ったピーナツやもち米を加えてとろとろに。

3. フィリピンの代表的な家庭料理「アドボ」

もともとはスペイン料理「アドボード(お肉の漬け焼き)」を起源としたお料理で、多量の酢を用いた漬け汁にお肉を漬け込んで作ります。ニンニクやお醤油、お砂糖やハーブなどを使ってカレーのようにごはんと一緒にいただきます。煮汁を使って、チャーハンにすることもあるそう!
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きく

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