ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

シチューに入れるお肉選びのポイントとは

煮込み向きのお肉を選ぶのがコツ

シチューはじっくりコトコト時間をかけて煮込んで作る料理です。 そこに入れるお肉は筋肉質の筋が多い部位がおすすめ。筋ばったかためのお肉は時間をかけて煮込むことでやわらかくなるからです。また、濃厚な旨味が溶けだしてくるというメリットも。 反対に脂が少なめのお肉はパサついてしまい、旨味もあまりでないので相性がよくないです。

クリームシチュー向きお肉&おすすめレシピ7選

クリームシチューはまろやかなクリーミーさが特徴。そのクリーミーさを活かすためにはあっさりめの鶏肉がピッタリです。 なかでもジューシーなもも肉は適度な脂があるので、コクも足されて相性ばっちり!煮込んでもパサつかないので、煮込み料理に適してる部位といえるでしょう。同じ理由で手羽先も相性がいいですよ。また、旨味がギュッと濃縮したベーコンを使ってもおいしく作れます。

1. クリームシチュー

まずは基本のクリームシチューのレシピをご紹介します。ジューシーで弾力のある鶏もも肉を使い、まろやかさのなかにしっかりとした旨味をプラス。 煮込む前に表面をこんがり焼くと味に深みがでるのでおすすめです。ホワイトソースの濃度は牛乳で調整できるので、お好みの濃さにしてみてくださいね。

2. チキンクリームシチュー

いろいろな野菜をゴロっと入れた食べごたえのあるこちらのシチューレシピ。ひとつひとつが大きいので、あらかじめレンジで加熱しておくと調理が楽になります。 使う肉は鶏むね肉でも鶏もも肉のどちらでも大丈夫◎ お好きな部位で自分好みのシチューを作ってみてはいかが?

3. さつまいもとチキンのクリームシチュー

さつまいもの甘みがまろやかなクリームシチューと相性ばっちり。ほくほく食感のさつまいもを口にふくむと、思わずホッとしそうですね。 さつまいもの甘みがあるぶん、お肉は旨味のある鶏もも肉を使って全体の味をしめましょう。甘みとお肉の脂のコクで絶妙なハーモニーを楽しめますよ。

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