濃厚シチューにおすすめのお肉とは?選び方&おすすめレシピ14選

クリームシチューには鶏肉、ビーフシチューには牛肉が定番。でもどの部位を使うか迷った経験ってありませんか? どれもかわらないと思っていたら大間違い! 使う部位によってシチューの味は全然かわってくるんですよ。これからの季節に食べたくなるシチュー、お肉の選び方とレシピをご紹介します。

2019年2月25日 更新

シチューに入れるお肉選びのポイントとは

煮込み向きのお肉を選ぶのがコツ

シチューはじっくりコトコト時間をかけて煮込んで作る料理です。

そこに入れるお肉は筋肉質の筋が多い部位がおすすめ。筋ばったかためのお肉は時間をかけて煮込むことでやわらかくなるからです。また、濃厚な旨味が溶けだしてくるというメリットも。

反対に脂が少なめのお肉はパサついてしまい、旨味もあまりでないので相性がよくないです。

クリームシチュー向きお肉&おすすめレシピ7選

クリームシチューはまろやかなクリーミーさが特徴。そのクリーミーさを活かすためにはあっさりめの鶏肉がピッタリです。

なかでもジューシーなもも肉は適度な脂があるので、コクも足されて相性ばっちり!煮込んでもパサつかないので、煮込み料理に適してる部位といえるでしょう。同じ理由で手羽先も相性がいいですよ。また、旨味がギュッと濃縮したベーコンを使ってもおいしく作れます。

1. クリームシチュー

まずは基本のクリームシチューのレシピをご紹介します。ジューシーで弾力のある鶏もも肉を使い、まろやかさのなかにしっかりとした旨味をプラス。

煮込む前に表面をこんがり焼くと味に深みがでるのでおすすめです。ホワイトソースの濃度は牛乳で調整できるので、お好みの濃さにしてみてくださいね。

2. チキンクリームシチュー

いろいろな野菜をゴロっと入れた食べごたえのあるこちらのシチューレシピ。ひとつひとつが大きいので、あらかじめレンジで加熱しておくと調理が楽になります。

使う肉は鶏むね肉でも鶏もも肉のどちらでも大丈夫◎ お好きな部位で自分好みのシチューを作ってみてはいかが?

3. さつまいもとチキンのクリームシチュー

さつまいもの甘みがまろやかなクリームシチューと相性ばっちり。ほくほく食感のさつまいもを口にふくむと、思わずホッとしそうですね。

さつまいもの甘みがあるぶん、お肉は旨味のある鶏もも肉を使って全体の味をしめましょう。甘みとお肉の脂のコクで絶妙なハーモニーを楽しめますよ。

4. チキンボールのクリームシチュー

鶏ひき肉で肉団子を作ってクリームシチューに入れたレシピです。肉団子にすることで鶏肉の旨味がギュッととじこめられ、噛むたびにおいしさが広がります。

味付けは白味噌を使ってコクと風味を足すのがポイント。味に奥深さがうまれて、一気に本格的な仕上がりになります◎

5. ポーク・クリームシチュー

こちらは豚肉で作るちょっとめずらしいクリームシチュー。豚バラ肉の濃厚な旨味と脂のおかげで、コンソメなどを入れなくてもじゅうぶんおいしく作れるんです。

お肉がパサつく心配もないので一石二鳥♪ ひと味違ったクリームシチューを作ってみたい方におすすめですよ。

6. 白菜と鶏ささみのクリームシチュー

今度は鶏のささみを使ったレシピのご紹介です。ささみはパサつきがちですが、そぎ切りにして、酒と塩で揉んで少し漬け込めばしっとりとした口当たりになります。

トロっとした食感の白菜と口に入れれば、思わずこころもほどけそうですね。お肉はもちろん他の部位でも◎

7. きのこ・ツナ・ベーコンの具だくさんクリームシチュー

お肉の旨味がギュッと濃縮したベーコンを使ったこちらのレシピ。ベーコンには塩気もあるので全体の味が底上げされるメリットが。

また、ツナを油ごと使って旨味たっぷりなシチューとなっています。少し塩気が効いた仕上がりになるのでご飯との相性もいいクリームシチューですよ。

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