緑のゴーヤとなにが違う?白ゴーヤの特徴とおすすめレシピ10選

ゴーヤといえば緑色ですよね。ですが、白色のゴーヤがあることを知っていますか? あまり見かけることがないと思いますが、緑色のゴーヤより苦味が少なくて、食べやすいとひそかに人気の野菜なんですよ◎ 見つけたら食べてみたい! そんなときに役立つおすすめレシピをご紹介します。

2019年1月27日 更新

白ゴーヤってなに?

白ゴーヤの特徴

野菜の中でビックリするくらいの白さが特徴の白ゴーヤ。スーパーの生鮮売り場などでもひときわ白さが目立つでしょう。若いゴーヤだと思われてしまうことも多いんですが、ひとつの品種として白ゴーヤというものがあります。

味はゴーヤと同じで独特の青臭さが感じられますが、苦味はひかえめ。大きさも緑色のゴーヤとほぼ同じです。

ゴーヤと白ゴーヤの違い

大きな違いは苦味です。緑のゴーヤは塩で揉まないと苦くてなかなか食べられません。しかし白ゴーヤは塩揉みなしでも食べられるくらい、やさしい苦味しかないんです。そのため、生で食べることもできます。

見た目は色が全然違いますが、食感や大きさ、表面のブツブツなどは緑色のものと同じですね。

サラダやチャンプルに♪ 白ゴーヤのおすすめレシピ10選

1. 白ゴーヤとズッキーニのサラダ

苦味が少ないからこそ、生で食べられるサラダのレシピがおすすめ。白ゴーヤはうすくスライスして塩水で少し漬けると、苦味がやわらぐだけでなくほんのり下味もついて一石二鳥♪ ハムを多めにいれると苦味がまったく気にならなくなるので、小さい子でも食べられちゃいますよ。
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camel6808

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