おうちで簡単!キッシュの作り方&人気レシピ5選

フランス惣菜の代表「キッシュ」はロレーヌ地方の郷土料理。でも今ではフランス各地どこの家でも気軽に作られている家庭料理です。冷めてもおいしいのでお弁当や持ち寄りパーティに持参するのにも最適。冷蔵庫にあるもので作れるので、いろいろな味も楽しめます♪

2018年12月27日 更新

おいしいキッシュを作る2つのコツ

1. 水気をよく切る

生地のなかに流し込む具にはグラタンなどと違い小麦粉を使わないので、固める役目を果たすのは卵だけ。そのため野菜などから出る水分が多くなると固まらなかったり、失敗・茶碗蒸しのように「す」がたってしまったりします。

「具材の水分はしっかり切る」がポイントです♪

2. 卵と生クリームの比率

卵だけが凝固役なので、卵と生クリームや牛乳の分量を間違えると固まらず、切った途端に中身が崩れ落ちてしまいます。

ちょっと固めの仕上がりになるかもしれませんが、確実に固まる卵と生クリーム(あるいは生クリーム&牛乳)の比率は1:1。たとえば1個60gの卵4個に対して生クリームや牛乳の量は240ccを目安にすれば、初めての時などは安心です。

フランス・ロレーヌ地方のおばあちゃんから教わった「キッシュ・ロレーヌ」基本レシピ

キッシュ・ロレーヌ

Photo by Rie YUTENJI

キッシュのなかでも基本中の基本といわれる「キッシュ・ロレーヌ」の里・ロレーヌ地方はフランスでも有数の小麦の産地。そのロレーヌ地方の小麦農家のおばあちゃんから教わったレシピです♪

生地に流し込む具材はいたってシンプルでベーコンと卵、生クリームと牛乳のみ。作り方もシンプルで、とても簡単!

生地は市販のパイシートなどを使えばもっと簡単。でも自家製生地も意外に簡単に作れ、しかも市販品より油っぽくなくサクサク感満載。バターと小麦粉、卵さえあれば、いつでも気軽に生地が作れ、これでキッシュに限らずタルト菓子も作れるようになるので重宝。ぜひ、お試しください♪
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rieyutenji

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