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13. 重ねるだけ!絶品ナチョス
トルティーヤチップスにお好みの具材をのせるだけ!火を使わないので、ゲストを待たせることなくサッと出せます。筆者はアボカドディップ(ワカモレ)をたっぷり添えるのがお気に入り。チップスが湿気ないよう、ディップは食べる直前に添えるのがおいしさの秘訣です。
14. 上品な味。ホタテのマリネ
お肉料理が続くパーティーでは、さっぱりとしたマリネが喜ばれます。ホタテの甘みとレモンの酸味が絶妙!オリーブオイルを上質なものに変えるだけで、一気にレストランの味に近づきます。冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、味が馴染んでよりおいしくなりますよ。
15. 彩り。ブロッコリーと生ハムのサラダ
彩り担当として欠かせないのが、グリーンの野菜。ブロッコリーを少し硬めにゆでて、生ハムをふんわりのせるだけで、普通のサラダがパーティー仕様に格上げされます。筆者は、レモン果汁と黒こしょう、粉チーズをパラっと振るアレンジがお気に入り。素材の味を活かしておいしく仕上がります。
パーティー料理を失敗せず楽しむ3つのコツ
1. 献立は「温かいもの」と「冷たいもの」を2:1にする
メニューを考える際、すべてを熱々で出そうとすると、コンロが足りなくなったり、提供のタイミングが重なってパニックになったりします。
筆者は、煮込み料理やオーブン料理などの「温かいメイン」に対し、マリネやリエットなどの「作り置きできる冷たい副菜」を1/3ほど混ぜるようにしています。こうすることで、当日の調理工程が分散され、落ち着いてゲストを迎えることができますよ。
筆者は、煮込み料理やオーブン料理などの「温かいメイン」に対し、マリネやリエットなどの「作り置きできる冷たい副菜」を1/3ほど混ぜるようにしています。こうすることで、当日の調理工程が分散され、落ち着いてゲストを迎えることができますよ。
2. 「ご飯もの」はパーティー開始30分後に出す
空腹のゲストにお酒だけを出すと、悪酔いしてしまったり、満足感が低くなってしまったりすることも。かといって、最初からドーンとご飯を出すとおつまみが入りません。
筆者の経験上、乾杯から30分後くらいに「ご飯もの」を投入するのがベスト!お腹を空かせた子供たちも落ち着きます。大人も適度にお腹が満たされて、そのあとの時間はゆっくりお酒と共に楽しめるようになりますよ。
筆者の経験上、乾杯から30分後くらいに「ご飯もの」を投入するのがベスト!お腹を空かせた子供たちも落ち着きます。大人も適度にお腹が満たされて、そのあとの時間はゆっくりお酒と共に楽しめるようになりますよ。
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