3. 器の大きさ・形はあえてバラバラにする

テーブルコーディネートと聞くとむずかしそうですが、大きさや形に加えて、「器の高低差」を意識するだけで一気にプロっぽくなります。すべて平皿にするのではなく、一部を背の高いグラスに盛り付けたり、小さなボウルを木のカッティングボードの上にのせたりしましょう。

あえてバラバラの器を使うことで、普通の家庭料理も「パーティー仕様」の特別コーディネートに格上げされますよ。

まずはご飯ものを!お家パーティーを楽しもう。

お家パーティーの成功は、完璧な料理を作ることではなく、「ホストもゲストも笑顔で過ごせること」。まずはお腹を満たす「ご飯もの」から主役を決め、準備の負担を減らすコツを取り入れてみてくださいね。パーティーを最高なひとときにしましょう!
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