手軽にメキシカンおつまみ♪「ナチョス」の作り方と簡単レシピ

簡単に作れて手軽に食べられるナチョスは、お酒のおつまみやパーティーメニューに最適な料理です。本日はその基本レシピを始め、さまざまなアレンジ法を大特集しちゃいます。おいしくて楽しいナチョスがバラエティ豊かにラインナップ。ぜひご参考にどうぞ♪

ナチョスってどんな食べ物?

みなさん、ナチョスってどんな食べ物か分かりますか?なんとなくイメージはつくけど、タコスやトルティーヤとはなにが違うの?なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

簡単にご説明しますと、まずトルティーヤとは、トウモロコシの粉でできた薄焼きのパンのことを指し、そのトルティーヤに肉や野菜、サルサなどを挟んで食べる料理をタコスと言います。

さらに、トルティーヤを三角形に切って揚げたものをトルティーヤチップスと呼び、このトルティーヤチップスに、溶かしたチーズやワカモレ、チリコンカンなどをトッピングした料理が本題のナチョスです。

ちなみに、トルティーヤはメキシコ発祥の伝統料理ですが、ナチョスはテクス・メクス料理と言って、メキシコ風のアメリカ料理に当たります。タコスについてはメキシコとアメリカどちらでも食べられており、メキシコでは柔らかい皮のソフトシェル、アメリカでは油で揚げたパリパリのハードシェルが使われているそうです。

基本的なナチョスの作り方

ナチョスがどんな料理か少しご理解いただけたところで、お次は基本的な作り方についてご説明していきたいと思います。

用意するものはトルティーヤチップスとチリコンカン、そしてハラペーニョにオリーブ、シュレッドチーズの5つです。

まずは耐熱皿にトルティーヤチップスを広げ、その上にチリコンカンをこんもりとトッピングします。さらにスライスしたハラペーニョとオリーブを散らし、たっぷりのシュレッドチーズをのせてから190度のオーブンで5〜10分ほど加熱。チーズがとろりと溶けてほどよい焼き色がついたらできあがりです。

材料はどれもお好みの分量でOK。辛い物がお好きな方は、仕上げにブラックペッパーやチリパウダーをパラリと振りかけるとよりスパイシーさが楽しめます。

ナチョスのレシピはアレンジ自在!

ひと口にナチョスと言っても、作る人やお店によってそのレシピはさまざまです。溶かしたチーズをかけただけのものもあれば、スパイシーなチリミート、サルサ、サワークリームなどをトッピングしたデラックスなものまで、工夫次第でアレンジ法は自由自在に広がります。

本場アメリカのレストランでは、トルティーヤチップスとは別に、チーズソースやワカモレが小さなカップで提供され、ディップしながら食べるスタイルもお馴染みになっているそうです。まれにチーズを使用せずに作るお店もあるらしく、ルールにこだわらずオリジナルの食べ方を楽しめるという点も、ナチョスの醍醐味と言えるのかもしれませんね。

次項では、さまざまなアレンジを加えたアイデアナチョスがバラエティ豊かに登場します。トルティーヤチップスで作るレシピと、トルティーヤチップス以外のもので作るレシピに分けてご紹介しますので、最後までどうぞお見逃しのないように♪

トルティーヤチップスで作るアイデアナチョス5選

1. 電子レンジでチリコンカン

ナチョスのトッピングと言えばチリコンカンが定番ですが、フライパンでひき肉を炒めたり、煮込んでいる間も目が離せなかったりと、作るのにちょっぴり手間がかかりますよね。ところが電子レンジを使えば、そんなお悩みもすっきり解消!耐熱ボウルに材料を全部入れたら、あとはレンジでチンするだけでできあがりです。

2. 余ったドライカレーをリメイク

作り過ぎて余ってしまったドライカレーは、小分けにして冷凍庫へ入れておきましょう。こうしておけば、ナチョスが食べたくなったときに、トッピングとして利用できるのでとても便利です。急な来客時でも、トルティーヤチップスの上にドライカレーとチーズをのせてオーブンで焼けば、あっという間におもてなし料理がひと品完成しちゃいます。

3. 柚子こしょうで和風ワカモレ&エビトッピング

アボカドをペーストにして作るワカモレは、ナチョスのお供には欠かせないコクうまなディップです。通常はライムの果汁やコリアンダー、ハラペーニョなどを使用しますが、代わりに柚子の果汁と柚子胡椒を効かせるとほんのり和風テイストに様変わりしちゃいます。トッピングにエビをプラスすれば、食べ応えもグンとアップしてゴージャスな仕上がりに。

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