ライター : ako0811

ねぎ味噌の作り方

Photo by ako0811

ねぎをたっぷり使った万能調味料「ねぎ味噌」は保存が効く便利アイテム。お味噌と絡めた甘辛い味付けは、そのままご飯にのせたり、炒め物の調味料代わりやディップとしても♪ 少しの手間で毎日の食事の準備が楽ちんに、そしてバリエーションも広がり食卓が賑やかになります。 作り方は簡単、ネギを炒めて、調味料を混ぜあわせるだけ。最後にたっぷり加える鰹節が風味をアップ!食欲をそそります♪ ぜひ挑戦してみてください。

材料(小瓶1つ分)

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作るときのコツ

  1. ねぎは細切りにすると調味料として馴染みがよくおいしいです。ゴロゴロとした食感がお好みの方はあえて太目にカットしても面白いですね。
  2. 合わせ調味料を加えて炒めはじめると非常に焦げやすくなります。木べらなどで休みなくかき混ぜ、水分を飛ばすよう調節してくださいね。

作り方

1.下ごしらえ

小口切りにした長ねぎと、ボウルに入った合わせ調味料

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白ねぎの根と葉先の固い部分を取り除き、端から2~3mm幅の小口切りにします。少し固めの青い部分も炒めてしまえばおいしく食べられます。捨てずにカットし、余すところなくすべて使いましょう。細く小口切りにするとボリュームがあるように見えますが、炒めるとしんなりしてちょうど良い分量になりますよ。ねぎは、たっぷり使うとおいしいです。 材料の合わせ調味料をすべて加えよく混ぜ合わせておきます。 ※ご家庭で使用されている味噌の辛みに応じて甘さ調節をしてください。今回はだし入り合わせ味噌を使っています。

2.炒める

長ねぎを炒める様子

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フライパンに油をひきます。ごま油を使うと風味がよいでしょう。ねぎを全量加え強火でさっと炒めます。 強火で1~2分炒めると、写真右のように全体的にしんなりしてきます。青ねぎで作るともっとしんなりしてしますが、白ねぎなので炒めても存在感があるのがよいですね。

3.味付け

ねぎ味噌を炒め煮する様子

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ねぎがしんなりしたら、火力を弱火~中火に落とし合わせ調味料をすべて加えます。味噌が入ると焦げやすいので、木べらで絶え間なく混ぜ続け水分を飛ばします。 3分ほど炒め続けると、写真右のように水分が飛びます。木べらで混ぜても調味料が戻らず、しっかり底が見えるくらいの固さになれば火を止めましょう。

4.仕上げ

鰹節を加える様子

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火を止めたら、鰹節をまんべんなくふりかけ混ぜこみます。残っていた水分がかつお節に吸収され、さらにまとまりがよくなります。粗熱が取れたら保存容器に移して完成です。すぐに食べない場合は、煮沸消毒した保存瓶などに移しておきましょう。 ※かつお節のほかに、白ごまやしそ、梅干しなどを加えてもおいしいですよ。お好みでいろんな味を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?

保存方法と日持ち

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水分が少なく、また大目の砂糖を加えているので傷みにくく保存が効きます。冷蔵保存で1週間ほどおいしくいただけます。保存する場合は容器を煮沸消毒しておくと雑菌が繁殖しにくく安心ですね。

ねぎ味噌のおすすめの使い方7選

1. 鯖のねぎ味噌焼き

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カリッと焼きあげた鯖は、ジューシーでとってもおいしい!鯖×味噌は和食でもテッパンの組み合わせです。ストックしておいたねぎ味噌があれば、お魚をカットして焼くだけと準備がとっても楽ちんなんです。味付けに困らないし、冷めてもおいしいからおもてなし料理にもおすすめです。

2. ねぎ味噌肉まん

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肉まんは買うものと思っていませんか?作るとなると皮と餡を別に作って……何かと工程が多くくじけてしまいそう。でも、こちらのレシピならたったの15分!皮は食パンで、餡はねぎ味噌があればお肉に混ぜるだけ。子どもと一緒にお昼ご飯作りにも良さそう。簡単なのに本格的なのが嬉しいですね。

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