5. 鰹節を加えてできあがり♪

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火を止めたら、鰹節をまんべんなくふりかけ混ぜこみます。残っていた水分が鰹節に吸収され、さらにまとまりがよくなります。

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粗熱が取れたら保存容器に移して完成です。すぐに食べない場合は、煮沸消毒した保存瓶などに移しておきましょう。 ※鰹節のほかに、白ごまやしそ、梅干しなどを加えてもおいしいですよ。お好みでいろんな味を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?

作るときのコツ

ねぎは細切りにすると調味料として馴染みがよくおいしいです。ゴロゴロとした食感がお好みの方はあえて太目にカットしても面白いですね。また、合わせ調味料を加えて炒めはじめると非常に焦げやすくなります。木べらなどで休みなくかき混ぜ、水分を飛ばすよう調節してくださいね。

保存方法と日持ち

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水分が少なく、また大目の砂糖を加えているので傷みにくく保存が効きます。冷蔵保存で1週間ほどおいしくいただけます。保存する場合は容器を煮沸消毒しておくと雑菌が繁殖しにくく安心ですね。

ねぎ味噌のおすすめの使い方7選

1. 鯖のねぎ味噌焼き

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カリッと焼きあげた鯖は、ジューシーでとってもおいしい!鯖×味噌は和食でもテッパンの組み合わせです。ストックしておいたねぎ味噌があれば、お魚をカットして焼くだけと準備がとっても楽ちんなんです。味付けに困らないし、冷めてもおいしいからおもてなし料理にもおすすめです。

2. ねぎ味噌肉まん

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肉まんは買うものと思っていませんか?作るとなると皮と餡を別に作って……何かと工程が多くくじけてしまいそう。でも、こちらのレシピならたったの15分!皮は食パンで、餡はねぎ味噌があればお肉に混ぜるだけ。子どもと一緒にお昼ご飯作りにも良さそう。簡単なのに本格的なのが嬉しいですね。

3. 揚げ出し豆腐のねぎ味噌そぼろあん

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揚げ出し豆腐のあんかけにも、ねぎ味噌が大活躍。イチから作るのもよし。ストックしておいたねぎ味噌を和風だしでのばして活用してもおいしいです。すでに調味がされているねぎ味噌があれば、ご飯作りがとっても時短になりますね。忙しいときこそ、万能調味料で乗り切りましょう。
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