たこ焼きとは全然違う!明石焼きのおいしい秘密と基本の作り方

ふわとろの明石焼きは、だし汁に浸して食べる郷土料理。だし汁の風味で、卵たっぷりの生地のやさしい味わいが、口いっぱいに広がります。今回は、明石焼きとたこ焼きの違いや、基本の明石焼きの作り方をご紹介していきます。フライパンで焼くレシピも必見!

2018年10月25日 更新

たこ焼きとは違う◎明石焼きのやさしい魅力

だし汁に浸した明石焼き

Photo by uli04_29

明石焼きは、兵庫県明石市の名物料理です。小麦粉、卵、たこがおもな材料で、「卵焼き」と呼ばれることもあるように、シンプルに卵の風味を堪能できます。また、じん粉(浮き粉)と呼ばれる小麦デンプンの粉を混ぜることで、独特のふわとろ食感を出しています。

たこ焼きとの違い

たこ焼きは小麦粉を、明石焼きは卵を多く使います。卵をたっぷり使う明石焼きは、とてもやわらかく、たこ焼きと同じように焼いても半球形になります。

具材にタコや天かすなどを入れるたこ焼きに対して、明石焼きの具材はタコだけです。また、たこ焼きのようにソースやマヨネーズなどは一切つけず、だし汁に浸して食べるのも特徴です。

明石焼きの基本の作り方

明石焼きの完成写真

Photo by uli04_29

今回ご紹介する明石焼きの作り方は、薄力粉を使ったお手軽レシピです。使用するだし汁は濃いめに出しておくと、深い香りの明石焼きになります。トッピングのネギの代わりに、三つ葉を使用しても◎お好みのだし汁と薬味で楽しんでみてください。

材料(2~3人分)

明石焼きの材料

Photo by uli04_29

・薄力粉……100g
・卵……3個
・タコ……100gほど
・だし汁……400cc
・塩……ひとつまみ
・青ネギ……適量
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uli04_29

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