たこ焼きとは全然違う!明石焼きのおいしい秘密と基本の作り方

ふわとろの明石焼きは、だし汁に浸して食べる郷土料理。だし汁の風味で、卵たっぷりの生地のやさしい味わいが、口いっぱいに広がります。今回は、明石焼きとたこ焼きの違いや、基本の明石焼きの作り方をご紹介していきます。フライパンで焼くレシピも必見!

2018年10月25日 更新

3. 薄力粉をふるうか、ホイッパーで混ぜる

Photo by uli04_29

薄力粉がダマにならないように、ふるうか、ホイッパーでぐるぐる混ぜます。

4. だし汁を加えてよく混ぜる

Photo by uli04_29

だし汁を少しずつ加えて混ぜていきましょう。

5. 溶いた卵液を加えてさらに混ぜる

Photo by uli04_29

卵をしっかり溶いた卵液を、加えてさらにしっかり混ぜます。

6. できた生地を冷蔵庫で30分ほど休ませる

Photo by uli04_29

時間に余裕があれば、作った生地を冷蔵室で30分ほど休ませます。

7. 焼き型にうすく油を塗る

Photo by uli04_29

たこ焼きの焼き型をコンロにセットし、薄く油を塗ります。キッチンペーパーに、油を染み込ませて塗ると便利です。

8. 型の8分目まで生地を流し込む

Photo by uli04_29

型がしっかり温まったら、弱火にして、生地を穴の8分目まで流し入れます。電気式のたこ焼き器を使用する場合は、180~200℃に調節しておきましょう。

特集

FEATURE CONTENTS