使うスパイスについて

ひき肉はお好みの肉を使っても大丈夫ですが、ラムやマトンならクミンを多めに、合い挽き肉や豚ひき肉にはナツメグを効かせるのがおすすめです。鶏ひき肉は、クセがなく繊細な味わいのため、スパイスの量を少し減らすと、肉のうまみをしっかり感じることができます。 辛さを味わいたい場合は、青唐辛子を2本程度刻んで入れてください。複雑な味わいを出したい場合は、コリアンダーパウダーやカルダモンパウダーを適量加えても◎もちろん、スパイスを選ぶのが面倒であれば、カレー粉のみでもおいしくできますよ。

雰囲気抜群◎シークカバブのおいしい食べ方

Photo by uli04_29

チャトニを用意する

チャトニ(チャツネ)とはインドをはじめ、アジアの広い範囲で一般的なソースのようなものです。ヒンディー語で「舐める」を意味します。シークカバブにつけることで、味の変化を楽しむことができます。 チャトニには甘いものや辛いものがありますが、シークカバブには、ミントやパクチーを使った爽やかなものがぴったり。ミント、パクチー、ヨーグルトをベースに、お好みでにんにくやしょうが、レモン汁、青唐辛子をミキサーにかけるだけで完成します。

インドのパンと食べる

シークカバブをインドのパンで包んで食べるのも、おすすめです。特に、ふっくらしたナンや、薄くてやわらかいチャパティ、パイのようなパラタなど、やわらかいインドのパンがシークカバブには合います。

お酒と楽しむ

シークカバブは、お酒のおつまみにも最適!噛むたびに溢れ出す肉のうまみで、お酒がついついすすんでしまいますよ。インドのビールやワインを用意すれば、まるで現地で食事を楽しんでいるような気分に浸れそうですね。手でシークカバブをちぎって、口に運び、ビールを豪快に飲む幸せをぜひ、味わってください。

シークカバブで肉のうまみとスパイスの香りを堪能◎

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最近は、インド料理店も増え、家庭でもスパイスを使って料理をする人も増えてきました。一見すると、むずかしそうなインド料理ですが、日本の家庭でも意外と簡単に作ることができます。 スパイスや肉料理が好きなら、まずはシークカバブを作ってみてください。切って、練って、焼く、だけで完成するシークカバブの、おいしさとスパイスの本格的な香りは感動ものですよ。インド料理の奥深さを、知ってしまうと、どっぷりハマってしまうかも!
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