飲みやすくてヘルシー!「ピーチウーロン」の魅力や作り方を紹介

カクテルの「ピーチウーロン」をご存知ですか?ピーチリキュールとウーロン茶で作るお酒です。この記事では、ピーチウーロンの発祥や、別の名前、簡単な作り方などを詳しく紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018年9月27日 更新

東北地方では「レゲエパンチ」

宮城県仙台市が発祥とされる「レゲエパンチ」。カクテル自体はピーチウーロンとまったく同じものです。このレゲエパンチこそがピーチウーロンの発祥といわれているのです。

90年代初頭、仙台市のバーテンダーがお酒が苦手な女性客のために作ったのが始まりとされています。「レゲエパンチ」という名前は、その女性客がレゲエミュージックが好きだったことからそう名付けられたのだとか。

発祥の「レゲエパンチ」で統一されないのが不思議ですが、当時全国に広まり、各地でさまざまな別名がついたようです。

北海道では「クーニャン」

北海道では、「クーニャン」という名前で親しまれています。これは漢字で「姑娘」と書くのですが、中国語で若い娘を意味します。

ウーロン茶で割るカクテル、ということから、中国をイメージしてこのような名前がつきました。まさに若い女性が好きそうな甘く飲みやすいカクテルです。

ほかにもいろいろ

そのほか、関西では「上海ピーチ」、ほかの地域でも「チャイニーズピーチ」や「ピンクドラゴン」といった名前もあります。発祥の「レゲエパンチ」と異なり、どれも中国を連想させるネーミングです。

おうちで作れる!「ピーチウーロン」の作り方

ピーチウーロンはタンブラーに材料を入れて混ぜるだけ。必要な材料も少ないのでおうちで簡単に作ることができますよ♪
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aaaharp

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