ピーチリキュールのおいしい飲み方って?保存方法や選び方も伝授します♪

桃のフルーティーな香りと甘さが人気なピーチリキュール。桃の甘みと香りが魅力ですが、一体どういったお酒なのでしょうか。賞味期限や保存方法、自宅でもできちゃう簡単でおいしい飲み方まで、ピーチリキュールについて丸わかりですよ!

みんな大好き♪ピーチリキュール

ピーチリキュールで作ったカクテルは、バーはもちろん居酒屋でも目にすることが多いお酒ですよね。フルーティーな甘みと桃の風味が魅力の、みんなが大好きなリキュールです。

実はこのピーチリキュール、簡単においしいカクテルが作れるので、家飲みにもピッタリなんです。まさに「一家に一本!」なリキュールなんですよ。今回はピーチリキュールの使い方や保存方法、メーカーによる違いなどもお教えします。きっとその万能さに驚きですよ!

ピーチリキュールってどんなお酒?

ピーチリキュールは一体どんなお酒で、どんな風につくられるか知っていますか?ピーチリキュールは、正式にはピーチブランデーというんです。スピリッツと呼ばれる、アルコール度数の高いお酒に桃を漬け込み、桃のエキスをスピリッツに溶け込ませることで桃の甘みや香り、風味をつけます。その後桃のスピリッツを蒸留し、糖分を加えて甘みをつけたものがピーチリキュールです。

スピリッツのほか、ジンやウォッカベースのものもあり、最近は日本酒を使用したピーチリキュールも発売されています。食前酒としてそのまま飲んだりソフトドリンクで割ってカクテルにするほか、料理やお菓子作りにも使える、とても便利なリキュールです。料理は酢豚などの甘酢のソースに使用するとフルーティーな甘さをつけることができたり、お菓子はゼリーやケーキなどの風味づけにも力を発揮してくれますよ。

リキュールなのでアルコール度数は低くありません。低いもので15%、高いものだと20%を超えます。桃の果実を使用した、あらごしのネクタータイプだと5~8%ほどのアルコール度数の低いものもあります。

賞味期限や保存方法は?

明確な賞味期限は特にない

実は、リキュールの瓶には賞味期限が書かれていません。というのも、リキュールというものには明確な賞味期限というものがないからなのです。アルコール度数が高いもの、糖分の量が多いものは賞味期限が長くなり、ものによっては何十年も日持ちするものもあります。ただし開封後時間がたてばたつほど、風味は損なわれていくので注意が必要。色が購入時と変わっていたり、風味が落ちた、変わったなどで判断してください。

ピーチリキュールのおいしさを味わうためには、あまり長期保存せずに、できるだけ早めに飲みきるほうがベターと言えます。一番よいのは開封したその日に飲み切ることですが、一日で飲み切れない場合も多いですよね。リキュールがおいしいうちに使い切りたいけどカクテルばかりそんなに飲めないという場合は、お菓子にアレンジするのがオススメ。

かき氷のシロップにすれば大人のかき氷になりますよ。市販のかき氷シロップとは違った、さわやかな甘みと桃の風味がかき氷で味わえます。またリキュール自体を凍らせてシャーベット状にして食べたり、ピーチリキュールのゼリーもおいしいんです。ゼリーはしっかりとアルコール分を飛ばせばお子様でも食べられますよ。

保存方法

一度開けると空気に触れ、酸化が始まってしまうので、できるだけ酸化を進ませない工夫が必要です。なので、フタはしっかりと締め、高温多湿な場所や直射日光の当たる場所は避けて保存するのがいいでしょう。常温での保存は避けてください。

ピーチリキュールは加熱処理がされていないタイプのリキュールなので、加熱処理をされたリキュールに比べて酸化しやすくなっています。冷蔵庫で保管すれば、品質はある程度の期間保たれます。

選び方のポイント

ピーチリキュールにもメーカーによって特徴があります。甘みや香り、アルコール度数なども様々。同じメーカーでも違ったアルコール度数のピーチリキュールを複数販売していることもあります。

また、香りもさまざま。フレッシュな桃の香りがするものから、熟成させることによって生まれる芳醇な桃の香りなど、各社違いがあるので好みを追求してみてください。

甘さを味わいたいのか、桃の香りを楽しみたいのか。それともお酒らしさを堪能したいのかによって、選ぶ商品が変わってきます。どんな飲み方がしたいか、何を一番味わいたいのかを考えてみると、自分の好みがわかってきそうですね。

おすすめピーチリキュール3選

甘みが強いルジェ「クレーム・ド・ペシェ」

バーなどでもよく見かける、かわいらしいボトル。ピーチリキュールの中でも非常に有名なリキュールです。とろみがあり、黄味がかった色がピーチ感たっぷりです。クセがなく、まろやかな甘みが存分に味わえ、爽やかな桃の香りも楽しめます。アルコール度数は15度と、リキュールの中では低め。お酒に弱い人にも飲みやすいリキュールです。

クセがないのでカクテルの他、料理やお菓子作りにも向いているリキュールです。保存料や添加物を使用していないというのも魅力のひとつですね。

桃の香りが強いデカイパー「ピーチツリー」

1984年、デカイパー社が桃の香りをそのままリキュールにすることに成功し発売したリキュールです。甘さはクレーム・ド・ペシェに比べると控えめなので、甘いものが苦手な人や甘さよりも物香りを楽しみたい人はこちらのリキュールがオススメです。

アルコール度数は15度のものと20度があります。さっぱりした味のリキュールなので、オレンジジュースやグレープフルーツジュースなどの柑橘と合わせると桃の香りが更に引き立ちますよ。

アルコール度数高めのボルス「ピーチリキュール」

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