カクテルの女王「マンハッタン」バーテンダー泣かせのレシピとは?

カクテルの女王と呼ばれる「マンハッタン」。マリリン・モンローの名画を彩ったお酒である一方で、バーテンダー泣かせという逸話も……?そんなマンハッタンの名前の由来やレシピ、おすすめの飲み方などをご紹介します。

2019年5月21日 更新

夕暮れ色のカクテル「マンハッタン」とは

「マンハッタン」は、ウイスキーとベルモットを用いたショートカクテル。真っ赤な色合いから甘いお酒を連想させますが、ベルモットの種類によって味わいが変わるミステリアスなお酒なんですよ。

映画『お熱いのがお好き』で話題に

1959年公開のマリリン・モンロー主演映画『お熱いのがお好き』は、このカクテルを有名にしたきっかけ。舞台は、公の場でのお酒が禁じられていた禁酒法時代。モンロー演じる楽団歌手が汽車の中で、ウイスキーにベルモット、ビターズと悪戦苦闘するシーンは、マンハッタンの印象を強めたといえるでしょう。

別名「カクテルの女王」の由来

マンハッタンという名前の由来は1876年、第19代アメリカ大統領選の候補者支援パーティーで考案されたという説が有力です。ニューヨークのマンハッタン・クラブで開かれた候補者支援パーティーで提供されたことから、その名前がついたというもの。

深く澄んだ赤色が印象的なマンハッタンカクテル。その甘美もあって、別名「カクテルの女王」と呼ばれています。考案者はのちの英国首相チャーチルの母親だったという説もあるんですよ。
▼カクテルには「王様」もいるんですよ♪

「マンハッタン」のカクテルレシピ

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