最高の爽快感「ソルティ・ドッグ」とは?由来や味わい、作り方まで

ウォッカとグレープフルーツジュースを混ぜる「ソルティ・ドッグ」というカクテル、人気ですよね。でもなぜ「ソルティ・ドッグ」と呼ぶのかご存知でしょうか?今回はこのカクテルの発祥や名前の由来、作り方などを詳しく紹介します。

2018年9月6日 更新

ソルティ・ドッグってどんなカクテル?

「ソルティ・ドッグ」とは、ウォッカをベースにグレープフルーツジュースを混ぜたカクテルのことです。仕上げとしてグラスのふちに食塩をつけるスノースタイルにすることから、まさに「ソルティ(しょっぱい)」カクテルになります。

グレープフルーツの酸味とウォッカの苦みがさっぱりとしたカクテルで、日本でも定番カクテルのひとつとして人気がありますよね。

ソルティ・ドッグとは

発祥

ソルティ・ドッグの発祥はイギリスです。1940年代、イギリスの海軍で「甲板員」を意味するスラングであった「ソルティ・ドッグ」から名前が取られました。簡単に日本語にすると「しょっぱい犬」ですが、海軍の甲板員はまさに犬のように背を曲げて働き、潮風や汗まみれになって文字通り塩辛い犬のようだったそう。

ソルティ・ドッグは名前のインパクトそのままに、グラスのふちの食塩が表現しています。

度数

ウォッカをベースとしたカクテルであるソルティ・ドッグ。ジュースのように飲みやすいのですが、強いお酒がベースとなっているだけあって度数が高めです。配合にもよりますが、だいたい13%から15%ほどになるため、飲みすぎは禁物です。
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aaaharp

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