ウォッカトニックの簡単な作り方とアレンジ方法!すっきり爽快♪

アルコール度数が高いスピリッツであるウォッカを使ったカクテル「ウォッカ・トニック」。「ジン・トニック」のベースをウォッカに変えたカクテルです。ジンよりもクセがなくて飲みやすく、作るのも簡単なので一度作ってみてはいかがでしょう。

2018年7月9日 更新

ウォッカ・トニックとはどんなお酒?

ウォッカ・トニックとは、ウォッカとトニックウォーターを混ぜて作るカクテルのことです。トニックウォーターとは、炭酸水に柑橘類のエキスなどを加えた清涼飲料水。「ウィルキンソン」や「カナダドライ」「シュウェップス」などの銘柄があります。

トニックといえば一般にはジン・トニックが有名ですよね。ウォッカ・トニックはジン・トニックのベースをウォッカにかえたものです。

ウォッカ・トニックの味と香り

ウォッカ・トニックは、ジン・トニックよりもさらにすっきりした味わいが特徴です。トニックウォーターのほかにライムをしぼることもあり、柑橘系のさわやかな香りもあります。ウォッカ独特の苦みと、トニックウォーターのさわやかな酸味、そしてほんのりと甘みもあり、人気のカクテルです。

ウォッカ・トニックのアルコール度数

ウォッカといえば度数の高いお酒として知られています。そのままであれば40度前後ありますが、ウォッカ・トニックにした場合はだいたい10度から15度程度。自分で作る場合はお好みで調節することもできます。

大衆居酒屋の場合はもっと低い場合もありますが、すっきりして飲みやすいからといって気を抜いていると酔いすぎることもあるので注意しましょう。

ウォッカ・トニックの作り方

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aaaharp

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