ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

アルゼンチン料理の特徴

南アメリカ南部に位置するラテンの国、アルゼンチン。亜熱帯のジャングルやアンデス山脈、広大な大草原パンパやパタゴニア台地など、四方を大自然に囲まれる国です。スペインから入植した開拓者によって、牛を飼い、豊かな農地を切り開いたと言われています。 そんなアルゼンチンは、牛肉の消費量が世界一!今回は牛肉を含めたアルゼンチンのお肉料理、そして人気のアルゼンチン料理をご紹介します♪

がっつり肉系アルゼンチン料理6選

1. 南米の焼肉料理!アサード

アルゼンチンやウルグアイなどの南米の国の典型料理の代表である「アサード」。スペイン語で焼くという意味を持つ言葉で、家族や友人、親戚を招いて食べるのが基本で、人々の交流を深めるための役割を担うお料理と言われています。 お肉は素焼きなので、バーベキューのときに簡単に試すことができるメニューです♪

2. お肉だけど主食!イタリア移民考案のミラネッサ

こちらは、牛肉をパン粉を使ってさっくりと焼くタイプの「ミラネッサ」。イタリアの移民たちがイタリア料理をベースに作ったと言われるお料理で、見た目からして食べ応え十分!そのまま食べても、ごはんと合わせてもおいしく食べられるひと皿です♪

3. 牛肉を包んだペイストリー!エンパナーダ

牛挽肉で作った肉あんと、調理されたタマネギ、ゆで卵、オリーブなどを一緒に包んだペイストリー。エンパナーダは具材は異なりますが、アルゼンチン、スペイン、アメリカなど幾つかの国に存在します。たっぷり使った牛ひき肉がジューシーで、赤ワインに合うメニューです♪

4. 薄切り肉で具材を巻いて蒸すだけ!マタンブレ

マタンブレとは、アルゼンチン語で「牛腹肉」を指す言葉。日本ではなかなか手に入らない部位のお肉ですが、アルゼンチンではこの部位を開いて、具材をのせて巻き、マタンブレを作るそうです。牛ヒレ肉や、薄切り肉でも代用できるので、興味のある方はぜひ自宅で試してみてくださいね!

5. 羊肉のようなクセのあるお肉「リャマのステーキ」

アンデス地方で家畜として買われてきた「リャマ」。アルゼンチンやチリ、ボリビアではステーキのお肉として食べられるそう!羊肉のように少しクセのある味が印象的なメニューです。
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