ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。特にカルディや成城石井の商品についての実食レポ多数。おすす…もっとみる

アルゼンチン発の万能ソースがカルディに登場!

Photo by akiyon

アルゼンチン発祥の「チミチュリソース」は、アルゼンチンやペルーなどではとてもポピュラーな存在の万能ソース。現地では、アサードと呼ばれるグリル焼きした肉にかけて食べるのが、定番の使い方だそうですよ。

そんな南米の味わいを再現したソースが、このたびカルディから新登場!アウトドア料理でも大活躍しそうな味わいを、さっそくチェックしてみたいと思います♪

粗挽きパセリがたくさん!「チミチュリソース」

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518円(税込)
カルディ「チミチュリソース」は、パセリや玉ねぎ、にんにくなどの具材をたっぷり入れ、ワインビネガーの酸味をきかせたソース。アルゼンチンでおなじみの味わいを、ボトルから注ぐだけで手軽に楽しめます。

カルディのオリジナル商品で、内容量は200g。小さめのペットボトル入りで、カロリーは100gあたり283kcalです。

ワインビネガーの酸味でさわやか

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風味高く緑色のソースは、粗くきざんだパセリやにんにく、玉ねぎに青唐辛子やオレガノなどの香辛料を加え、塩とワインビネガーで調味。それらをコーン油と合わせて、ソース状に仕上げてあります。

パセリの風味や、ワインビネガーの酸味がとてもさわやか!ほどよい塩気があり、にんにくや玉ねぎにより味に深みも感じますよ。

これなら脂分がたっぷりの肉料理でも、とても食べやすく変えてくれそう。またフライや温野菜サラダのソースとしても使えそうですよ。

おすすめの楽しみ方

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まず試してみたいのが、グリル焼きをしたチキンにかけて食べる方法。シンプルに塩こしょうで下味をつけた鶏肉をこんがりと焼きあげ、チミチュリソースをつけながらいただきましょう。

ソースのほどよい塩気とさわやかな酸味で、いつものグリルチキンが一気にランクアップ!そしてこれでもかというくらい入っているパセリの風味が、とても食欲をそそります。もちろん、牛肉や豚肉を合わせるのもおすすめです。

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チミチュリソースは、肉以外の食材と合わせてもおいしくいただけます。特にえびやいかなどの魚介類や、にんじんや玉ねぎなどの野菜とも相性抜群。いずれもこんがりとグリルしてからいただくと、よりいっそうソースの味わいが引き立ちますよ。

またグリル料理以外であれば、ゆでたじゃがいもやたまごと合わせたり、冷製パスタや冷やし中華に添えて食べるのもおすすめです。少し加えるだけで、とても涼やかな味わいに変化しますよ♪

簡単に作れる!ソースアレンジ

トマトを加えて「サルサソース」

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チミチュリソースは、ほかの調味料や食材を足すことでアレンジソースを作れます。そのひとつが、タコスに添える少し辛いソースとして有名な「サルサソース」です。

作り方は簡単で、小さめに角切りにしたトマトを適量混ぜるだけ。さらに手軽にすませるならば、カルディで販売されている「ダイストマト缶」と合わせる方法もありますよ。

マヨネーズを加えて「タルタルソース」

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ゆで卵を作ったりピクルスを刻んだりと、思ったより手間がかかる「タルタルソース」も、チミチュリソースを使って簡単に。マヨネーズと混ぜ合わせるだけで、手軽に作れますよ。

配合も、お好みに合わせて自由に。えびフライやチキン南蛮など、揚げものにおすすめです。お弁当のおかずに添えるソースとしても、時短で仕上がるので役立ちますよ♪
Photos:8枚
串刺しにした野菜と肉、チミチュリソースのボトルが、木製のカッティングボードに並んでいる
チミチュリソースのパッケージボトル
スプーンですくったチミチュリソース、パッケージボトル
グリルチキンにチミチュリソースをかけているところ
まな板の上に並べたグリルチキン、野菜、えび、器に入れたチミチュリソース
スプーンですくったサルサソース
スプーンですくったタルタルソース
まな板に並べたグリルチキン、野菜、えび、チミチュリソースと、ソースのボトル
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