普通のハムとの違いって?生ハムの種類とおすすめの食べ方

やわらかな食感と濃厚な味わいが魅力の生ハム。実は、生ハムにもいろいろな種類があるのを知っていましたか?生ハムの歴史や作り方などを知れば、その奥深さに惹かれるはず。生ハムの種類や特徴、おすすめにの食べ方などをご紹介します。

2018年8月28日 更新

生ハムのおすすめの食べ方

サラダのトッピングに

シンプルなグリーンサラダに生ハムをトッピング。それだけで、ぐんとおしゃれ感がアップします。お野菜の緑に生ハムの色が映えてとてもキレイ。

ほかにも、パプリカやきゅうりを使ったサラダに生ハムを使うと、食感の違いも楽しめます。ドレッシングは柑橘系やイタリアンなどさっぱり系のものを合わせると女性好みの味に仕上がりますよ。

フルーツと一緒に

「生ハム+フルーツ」の組み合わせもおすすめ。定番の「生ハム+メロン」のほか、イチジクや桃、梨などもおいしいので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

生ハムの塩気とフルーツの甘みや酸味がマッチしてワインのおつまみにぴったりです。食べやすい大きさにカットしたフルーツに生ハムを巻けば、簡単にオードブルが作れますよ。

パスタの具材に

脂気の少ない生ハムは、パスタの具材にするとお肉やウインナー、ベーコンなどよりも上品な仕上がりになります。

ジェノベーゼにトッピングすれば彩りにもなりますし、冷製パスタにもおすすめ。先ほどご紹介したフルーツを使った冷製パスタの具として使うとおもてなしにも喜ばれそう。
▼生ハムを使ったおすすめパスタレシピはこちら

お気に入りの生ハムは見つかりましたか?

生ハムは、産地や作り方によって特徴が異なります。たとえば、塩気の少ない「プロシュート」は、フルーツと一緒にいただくとまろやかな味が楽しめます。「ハモン」の塩気を生かすなら、バゲットにのせてオリーブオイルをかけるとワインにもぴったり。

それぞれの生ハムの特徴を知って、お料理によって使い分けるとよりおいしくいただけますよ。輸入食材店などでは、いろいろな種類の生ハムを取り扱っていることも多いので、ぜひお店をチェックしてみてはいかがでしょうか?
▼生ハムを使ったおすすめレシピはこちら
3 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

4575

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう